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ブログ:ココログ

2008年10月20日 (月)

「まちがい探し」

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 昨日に引き続いて、土曜日の日経新聞「日経PLUS1」掲載の「頭脳体操」から。今日は昔からおなじみの「まちがい探し」。
 もう15年くらい前に、「ランダムドットステレオグラム」が流行って、平行法だの交差法だのという言葉が行き交ってましたが、この裸眼立体視の技術が「まちがい探し」に利用できるって知ってました? 2つの絵を立体視の要領で見ると、ホラ、異なっている部分がチラチラしてくるというか、浮かんでくるというか、そんなふうに見えるハズ。

 ちなみに、昔、雑誌の懸賞クイズに載っていた「まちがい探し」で、読者からの声として、「自習監督の際に生徒に印刷・配布して解かせました」っていう学校の先生の投稿が紹介されてました。
 先生! クラスの生徒を総動員して解かせて自分が懸賞の賞品をゲットしよう、なんていうのはムシが良すぎるんじゃないの?

2008年10月19日 (日)

ナンバープレース

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 土曜日の日経新聞についてくる「日経PLUS1」に「頭脳体操」というページがあって、毎週いくつかのパズルが掲載されています。その中でも、ほぼ毎週掲載されているのが、いわゆる「ナンプレ」。下手の横好きで、毎回チャレンジしてます。
 先週は、8分以内で解けると「上級者」、15分以内で解けると「中級者」、という目安のところを11分で解けたので、「フフフ、少しは上達してきたかな?」などと喜んでいたら、今週は見事に20分以上かかって「まだまだ初心者ですね」ってレベルに逆戻り。先週喜んでいたのは、単なる「ぬか喜び」だった、ってことやね(苦笑)。

2008年10月 5日 (日)

【CD】A Slice of Life(大貫妙子)

A_slice_of_life1s 「a slice of life」とは、「人生のひとコマ」を意味する決まり文句のようです。
 でも、「A Slice of Life」と題されたこのアルバム、作者自身は「生活のひとコマ」と説明していました。確かに、パラソル差して佇む姿が写されたアルバムジャケットは「人生のひとコマ」というよりも「生活のひとコマ」というほうがピッタリくるような気がします。
 しかも、このアルバムでは歌手本人が写っている写真はこのジャケット表だけ。ジャケット裏面も、歌詞カードに印刷された数々の写真も、どれも部屋の中で撮影されたちょっとした静物の写真だけ(下の画像参照)。まさに「生活のひとコマ」といった感じで写真が並べられています。
 
A_slice_of_life3s テレビや映画的には、何か衝撃的な場面のほうがドラマティックに展開したり、見る者を引き付けるので、好まれるのでしょう。けれども、現実には、誰かの何気ないひとこと(言った本人さえも気に留めず、忘れてしまうような言葉)、普通なら見過ごしてしまうような光景、それが強く心に響くことって結構多いのではないでしょうか。
 そう考えると、一見「暮らしの中のひとコマ」に見えるもののほうが、「人生のひとコマ」になっているのかもしれない、と思っています。
 
 アルバム発売は21年前の今日・1987年10月5日。この頃に買ったCDに今でも気に入っている大好きなCDが多いのは、いろんな意味で充実した生活を送っていたからだと思います。また、逆にこのアルバムをはじめとする様々な音楽が、当時の僕の心に充足感をもたらしていました。そんな懐かしい思いもあるからこそ、今だに好んで聴くCDのひとつになっているんでしょうね。

2008年9月22日 (月)

【CD】Shooting Star in the Blue Sky(大貫妙子)

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 昨日、

音楽の話題はちょっと分離したほうがいいかな? と、思ってはいます

などと言いながら、その舌の根も乾かぬうちにCD紹介記事とは何事! という気が自分でもしますが、でも、このブログ「会いたい気持ち」のタイトル由来にもなっているCDなので、ほんの少し、書くことを許してください。
 ちょうど、15年前の今日、1993年9月22日発売のアルバム、「Shooting Star in the Blue Sky」(大貫妙子)です。
 
 アルバムタイトルは、動物写真家・岩合光昭氏が、アフリカの大地で昼間に流れ星を見た、というところからきます。その幸運にあやかりたい気持ちからだそうです。
 その作り手の思いに反し、売り上げ面で前作に及ばず、大貫妙子を聞き続けてきたファンの人たちからも評価する声をあまり聞かないアルバムのようです。が、僕はこのアルバムが大好きです。そのタイトルも、そのジャケットも、そこに収められた数々の歌も。
 このアルバムが良いか悪いかだとか、この作風が歌い手に合っているかどうかとか、僕には関係ありません。とにかく、15年前の僕はこのアルバムがすぐ好きになったし、家の中にいても、外を歩いていても、電車に乗っていても、何度も繰り返し聞いていたし、今でも大好きな、思い出深いアルバムであることには間違いありません。
 
 アルバム8曲目には「会いたい気持」という歌が収録されています。カルビーポテトチップスのCMソングとして使われていた曲ですが、単にCMソングで終わらせるにはもったいない、良い曲です。
 
 
    あなたに会いに
    私は行くの
    どんなに離れていても
    手紙じゃなくて
    電話じゃなくて
    気持を伝えたいから

        「会いたい気持」より

 
 
 時として会いたくても会えない時もあります。でも、「どんなに離れていても会いに行く」という気持ちがあればこそ、どうしても会えないときに送られる手紙が、かかってくる電話が、何よりも強く伝わるのではないでしょうか?
 
 さすがに15年も前のCDだし、アルバムリリース当時の売り上げが芳しくなかったとなれば、このアルバムが今は「生産中止・在庫なし」商品となってしまうのも仕方ないでしょう。ただ、今もダウンロード販売が継続されているのが幸いです。
 
 最後に、ジャケット表の写真とセットで印象的だと思っているジャケット裏の写真を紹介して、「ほんの少し」といいながら冗長になってしまったこの拙文を終わりにします。

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※関連リンク
「会いたい気持」歌詞
iTunes Store「Shooting Star in the Blue Sky」ダウンロード
iTunes Store「会いたい気持」ダウンロード

2008年9月21日 (日)

今の僕から(2)

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 1980年代前半にNHK教育テレビで「YOU」という番組がありました。その番組を見ていたときのこと。何の特集だったか忘れたけれども、作家の新井素子が「私の周りには、私が何を書いても面白いと言ってくれる人が2人いるんです。私はそういう人を1人でも増やしたいだけなんです」と発言。この話の流れの中で司会の糸井重里が「それって、宗教じゃないんですか?」とツッコミを入れた上で、ゲストの中沢新一だったか?に「どうですか?」と振ると、振られたほうも阿吽の呼吸で「宗教です」と即答。糸井重里が「ほらぁ、専門家も宗教だって言ってるじゃないですか」と追い討ちをかける、ってシーンがあったように記憶しています。
 
 でも、確かに人が表現する(堅い言い方をすれば著作活動する)以上、誰かに伝えたい、誰かに同意してもらいたい、と思うのは確かだろうから、「私はそういう人を1人でも増やしたいだけなんです」というのは、かなり普遍的心理なんじゃないか、と思います。
 だからこそ、みんなブログにカウンターをつけたり、ブログランキングに参加したりしているんじゃないかなぁ?
 
 別にこのブログを続けることが仕事ではないからムリをする必要もないのだけれども、でも、出来得る範囲で書いていることにうなづいてくれる人が来てくれればいいな、と思っています。
 そういう観点からすると、今のこのブログって、方向性が不明確ですよね。「検索フレーズランキング」の表示を見てみてもそれが伺えるし。この検索フレーズからすると、訪れた方の多くは期待外れですぐに素通りしていることが容易に想像されます。
 
 少なくとも、音楽の話題はちょっと分離したほうがいいかな? と、思ってはいます。すごく趣味性が高い分野だし、自分自身が好きな音楽については思い入れが深い分、書き過ぎて分かりにくい話になっている気がするし。
 
 とまあ、そんなこんなと、いろいろ思っている今日この頃なのでした。

2008年9月19日 (金)

紙製コーヒーカップのフタ

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 今から10年前のこと。東海道新幹線の車内販売でコーヒーを頼んだら、フタの凹凸が気になりました。この上に紙コップを置くと、ピッタリとはまるようになってるんですよね。あれって、ソーサー代わりに使って、揺れる車内でストッパー代わりに使えって意味なの? その場でそんなふうに思ったのですが、実際のところはどうなんでしょ?
 
 で、先日、マクドナルドでアイスコーヒーを飲んでいたときのこと。紙製のコーヒーカップについてくるプラスティックのフタを見ると、こちらのほうにも同じような凹凸がついています。やっぱり、紙コップを載せると、ピッタリとはまります。Sサイズだけでなく、Mサイズのアイスコーヒーでも同じでした。ん~、10年越しの疑問が復活して、解決しない。ホントにホントのところ、どうなんでしょ?

2008年9月18日 (木)

夕焼けの色

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 今日の夕方、西の空が茜色に染まる前の頃。ふと見ると、眩しく黄金色に輝く空が目に飛び込んできました。近くにいた高校生たちも、「キレイ」「なんであんなに黄色くなってるの」と口々に指差していました。
 
 日本人は、太陽を赤く描きますが、あれは夕日のイメージなんでしょうね。日本人の子が、親の転勤の関係で海外の現地人学校に行ったとき、空高く輝く太陽を赤く描いたらみんなに笑われて、学校に行けなくなったような話を聞いたことを思い出しました。日本以外の国だと太陽は黄色で描く所が多いようです。
 それは文化の違いから来るものなのでしょうけれども、別の言い方をすれば人は知らず知らずのうちに生まれ育った環境で固定観念に縛られて生きるようになってしまっている、とも言えるかと思います。見たままに描く、書く、伝える、なんてことは結構難しいものなのかもしれません。
 
 夕焼けごときで、そこまで考えなくてもいいのにね。
 ともかく、良い景色だなぁ、って思ったので撮っておきました。自分の目で見たときの大きな眩さが、画像で伝えられないのがちょっとザンネン。

2008年9月17日 (水)

懐かしいロゴ

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 「【店舗】ニュープランタン東雲店」(2008年9月3日(水))って記事を2週間ほど前に書きましたが、その元祖・洋菓子と喫茶の店「プランタン」のロゴが入ったケースをとある場所で見つけたので、撮影してきました。年齢が30過ぎ、もしくはそれ以上の松山出身の方には懐かしいハズ。

2008年9月15日 (月)

今の僕から(1)

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 「【DVD】カイエ(大貫妙子)」という記事を自分で書いたのに、入手しないままに2ヶ月以上経ってしまってました。かつて、好きなアーティストのアルバム発売日が待ち遠しかったはずなのに、いつの間にこんなになってしまったんだろうか? そう思いながら、この三連休に入ってアマゾンで購入しました。DVDだけでなく、当時のCDが「(大貫妙子)自身による書下ろしライナー」付で再発されている、というのでそれらもいっしょに。

 2ヶ月弱のブランクの後、再びこのブログを再開させたのは、他のブログに刺激を受けたからでした。今の自分がいつの間にかいろんなことを忘れてしまっていたことに、気付かされたからでした。どうしたら取り戻せるか? ひょっとしたら、何か書き続けてみたら思い出せるかもしれない。そんな思いから、少し思いつくままのことを書き続けてみました。
 結果、わかったことは、単に独りで書くだけではダメだということ。そんなことから、このブログにまた、再びオヤスミの時間が流れました。

 失くした物の大きさは、失くしたときに、いや、より正確に言えば「失くしてしまったことに気付いたときに」いかに大きかったかに気付くもののようです。そんなことを思い知らされながら、でも、諦めてしまうのはもっとイケナイ、そう思い、いろんなことに出会おうと心に決めました。今日、届いたDVDとCDも、そんな「会いたい気持ち」から頼んだものです。

 こんな独り言を書いてどうする? でも、このブログをどんなふうにするか? にも関係するような気がするから、ここに書きとめておきます。
 ってことは、こんな話が、この先、まだ続く可能性があるんだなぁ(苦笑)。

※今回購入したDVD&CD

2008年9月 7日 (日)

【店舗】あるね屋

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 今日、実家の近くのホームセンターに立ち寄った帰りのこと。信号待ちをしている車の中から「あるね屋」というお店を発見しました。「新鮮市場」の文字の通り、野菜のほか弁当や惣菜も売っているお店のよう。
 「あるね屋」っていうお店の名前がとっても面白いんですよね! って言っても、愛媛県松山エリアネイティヴの方じゃないと、この語感が分からないとは思いますが…。ちょっと歳がいってるオジサンが言うような言葉で、あんまり上品な言い回しじゃない、といえば、少しは他地方の方にも分かってもらえるかな?

 信号待ちで運転中の車の中から咄嗟に撮影したもので、拡大画像で何とか店舗名が読める、という程度の写りの悪い画像でゴメンナサイ。次回、撮影の機会があれば、撮り直して来ます。

«【飲み物】プレミアムローストコーヒー(マクドナルド)

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