「まちがい探し」

昨日に引き続いて、土曜日の日経新聞「日経PLUS1」掲載の「頭脳体操」から。今日は昔からおなじみの「まちがい探し」。
もう15年くらい前に、「ランダムドットステレオグラム」が流行って、平行法だの交差法だのという言葉が行き交ってましたが、この裸眼立体視の技術が「まちがい探し」に利用できるって知ってました? 2つの絵を立体視の要領で見ると、ホラ、異なっている部分がチラチラしてくるというか、浮かんでくるというか、そんなふうに見えるハズ。
ちなみに、昔、雑誌の懸賞クイズに載っていた「まちがい探し」で、読者からの声として、「自習監督の際に生徒に印刷・配布して解かせました」っていう学校の先生の投稿が紹介されてました。
先生! クラスの生徒を総動員して解かせて自分が懸賞の賞品をゲットしよう、なんていうのはムシが良すぎるんじゃないの?




テレビや映画的には、何か衝撃的な場面のほうがドラマティックに展開したり、見る者を引き付けるので、好まれるのでしょう。けれども、現実には、誰かの何気ないひとこと(言った本人さえも気に留めず、忘れてしまうような言葉)、普通なら見過ごしてしまうような光景、それが強く心に響くことって結構多いのではないでしょうか。







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