【郊外電車】広告ラッピング第二弾登場
郊外電車610型(ステンレス車体)の611-661の2両編成に、日本航空(JAL)の側面ラッピング広告が貼り付けられ登場しています。広告には「JALで名古屋へ」と大書され、名古屋便に使用されている機材の写真が使われており、名古屋便PRの広告になっています。デザインは先日、バスにも登場した青空をバックにしたものです。
610型4両のうち、すでに612-662の2両は飲料メーカー「ダイドードリンコ」の広告ラッピングがされて6月18日(土)から営業を開始しており、これで610型は全車両がラッピング広告車になっています。
なお、この郊外電車でのラッピング広告開始について、伊予鉄道では「従来市内電車・乗合バスのラッピング広告で、自社の広告や観光キャンペーンにおいて大きな効果をあげてきたことから郊外電車へも導入した」(伊予鉄道社内誌「いよてつ」No.333)としています。
【参考】
・伊予鉄道社内誌「いよてつ」No.333(2005年7月号・2005年7月15日付発行)
【当サイトの関連記事】
・【郊外電車】610型の車体に広告ラッピング(2005.06.19)
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