2006.01.05

【採用】新卒対象説明会の案内を開始

 伊予鉄道公式Webに2007年3月四年制大学卒業見込み者を対象とした会社説明会の案内が掲載されました。上記公式Webトップページからリンクされている「採用情報」の「会社説明会」のページによれば次のとおりです。

●東京 会社説明会
企画 RECRUIT主催 四国就職希望者のための合同会社説明会
日時 2006年2月10日(金)10:00〜
場所 東京国際フォーラム
(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
備考
  • 参加希望者は事前に伊予鉄道公式Webからリンクされているエントリーフォームのページで必要事項の入力・送信が必要
  • 2007年3月四年制大学卒業見込み者のみ
  • 伊予鉄高島屋も参加
    (伊予鉄高島屋の採用情報は同社公式Web「いよてつ高島屋リクルートサイト」のページにあり)
 
●松山 会社説明会予定
日時 2006年3月予定
※最終日程は決まり次第伊予鉄道公式Web上で公開との記載あり

【参考】
伊予鉄道公式Web

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2005.11.02

【ICカード】定期券のICカード化がニュースに登場

 昨日・11月1日から始まった「ICい〜カード」定期券サービスについて、11月2日の愛媛朝日テレビのニュースで簡単に報道されています。内容としては、電車とバスの乗り継ぎ定期券が1枚化されたことと、乗り越し時の自動精算が可能になったことを報じるものです。

【参考】
愛媛朝日テレビ(eat)公式Web
eat NEWS
・「定期券にもICカード導入」(2005.11.02)

【関連外部リンク】
(株)e-カード公式Web
・「ICい〜カード定期券とは?
・「ICい〜カード定期券の種類
・「大口ECO定期券を新発売
・「ICい〜カード定期券Q&A
・「ICい〜カード定期券のサービス開始について」(報道発表資料・PDF)
・「ICい〜カード定期券申込書(PDF)」

【当サイト内の関連記事】
【ICカード】定期券販売今年度目標は1万枚(2005.10.24)
【ICカード】定期券は10月25日から発売(2005.10.21)
【ICカード】11月からチャージ機設置と定期券サービス開始(2005.10.01)
【ICカード】定期券サービスは11月開始(2005.09.21)
【社内誌】「いよてつ」No.334(2005年9月号)発行(2005.09.21)
【ICカード】8月23日よりサービス開始(2005.07.19)

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2005.10.19

【公共交通】交通機関テロ対策で初協議

 公共交通機関におけるテロ防止策について情報交換を行う会議が2005年10月19日(水)に愛媛県警察本部で開かれました。テロ対策のために愛媛県警と公共交通関係各機関が会議で協議するのは初めてです。
 この会議はスペイン・マドリードの鉄道爆破テロやイギリス・ロンドンの連続テロなど公共交通機関を狙ったテロが世界各地で相次いでいることを受けて愛媛県内でもテロ防止対策について話し合うことを目的に愛媛県警察本部が開いたものです。
 この日の会議には、国土交通省愛媛運輸支局や伊予鉄道、JR四国など9機関から19人が出席し、防止策を協議しました。会議では愛媛県警側から国際テロ情勢について説明があった後、各機関から

・駅構内のゴミ箱撤去
・巡回強化
・列車・バス内での警戒アナウンス
・社員への警戒意識の啓発

など、現在実施されている自主的な対策が報告されました。これに対して、愛媛県警は不審物の発見した際は速やかに通報することなどを徹底するよう、改めて各機関に要請しました。会議では、今後も継続して関係機関との情報交換を密にし、テロ警戒に努めることが確認されました。

【参考】
愛媛朝日テレビ(eat)Web掲載「eat NEWS」(2005.10.19)
 「交通機関テロ対策話し合う
・2005年10月20日(木)付 愛媛新聞第7面(総合面)掲載の記事

【2005年10月20日(木)追記】
・2005年10月20日(木)付 愛媛新聞第7面(総合面)掲載の記事を参考に加筆しました。

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2005.10.18

【市内電車】道後温泉本館前に敷石再利用

 伊予鉄道の市内電車で使われていた併用軌道の敷石を、道後温泉本館の玄関前広場に敷き詰めて再活用する案が浮上してきています。
 松山市が進める道後温泉本館周辺整備の一環として計画されたもので、これにより、道後温泉本館前は現在のアスファルト舗装から、レトロ調の落ち着きのある石畳広場へと変わり、あわせて歩行者天国化される予定です。
 使われる敷石は、伊予鉄道の市内電車でかつて使われていたもので、1個当たり縦60cm×横46cm×厚さ10cm、瀬戸内海の島で採石したと見られる高級御影石。交差点などの軌道整備で撤去された敷石が再活用されることになります。
 敷石は表面に多少の凹凸があるため、車椅子などでの通行に支障がないかなどを、「第3回交通等総合的まちづくり協議会」(2005年10月26日(水)開催予定)で検証の上、正式決定する予定です。

【参考】
Sankei Web
 「道後温泉街セピア色に 本館前 路電の敷石活用」(2005/10/18 15:57)
 ※2005年10月18日付産経新聞大阪版夕刊社会面掲載の記事

【当サイト内の関連記事】
【松山市】交通等総合的まちづくり協議会が10月26日に会合(2005.10.18)

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2005.10.14

【高速バス】今日から徳島線増便、日経にも記事

 今日・2005年10月14日(金)から1日7往復に増便される高速バス「吉野川エクスプレス」(徳島〜松山間、伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)について、2005年10月14日(金)付日本経済新聞四国経済面にも記事が掲載されました。
 記事によれば、徳島便の1便当たり乗客数が平均20人以上(定員40人)と好調に推移していることから、輸送力を高めるために今回の増便となったとのことです。

【参考】
・2005年10月14日(金)付日本経済新聞四国経済面掲載の記事
 ※NIKKEI NET(日本経済新聞Web)に記事
  「伊予鉄道など、高速バスの松山−徳島線を増便」(2005/10/14)掲載

【関連外部リンク】
JR四国バス公式Web
徳島バス公式Web
 ※2005年10月7日付新着情報で「10月14日松山線増便」を掲載
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】徳島線増便、愛媛新聞にも記事掲載(2005.10.13)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載(2005.10.07)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)
【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事(2005.04.17)

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2005.10.13

【高速バス】徳島線増便、愛媛新聞にも記事掲載

 徳島〜松山間の高速バス「吉野川エクスプレス」(伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)が2005年10月14日(金)から7往復に増便されることが、2005年10月13日(木)付愛媛新聞第14面(経済面)にも掲載されました。
 記事中には、以下の変更要点が記されています。

●3往復増便
 以下の便を増便
 ○松山市駅発 12:00・14:00・18:50
 ○徳島駅前発 08:50・12:10・19・10
●往復割引・学生割引の拡大
 松山〜徳島間全区間乗車のみだった往復割引・学生割引を、部分区間乗車すべてに対して適用を拡大

 今回の増便が決まった背景には、松山と四国の県庁所在地を結ぶ高速バスは
 ・高松便:1日15往復
 ・高知便:1日11往復
 ・徳島便:1日4往復(2005年10月13日まで)
と、徳島便がいちばん少なかったことから、利便性向上の要望もあって、共同運行3社の見解がまとまった、と記事に記されています。
 伊予鉄道では、昨年末から高速バスの内容拡充を進めており、2004年11月には、神戸線の季節増便、高松線の増便と運賃値下げ、京都線の4枚綴り回数券発売を実施、2005年3月には東京線で所要時間の短縮と回数券・学生割引の導入、大阪線で増便と回数券導入が実施されています。今年度に入ってからも、4月の日経新聞のインタビューで伊予鉄道の森本惇社長が、「乗車率が最低でも40%以上あれば、新しい路線開設を考える」と強気の路線新設姿勢を示していることから、今後も路線の拡充が進むものと見られます。

【参考】
・2005年10月13日(木)付愛媛新聞第14面(経済面)掲載の記事

【関連外部リンク】
JR四国バス公式Web
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載(2005.10.07)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)
【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事(2005.04.17)

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2005.10.07

【ICカード】日経地方面に社長インタビュー

 2005年10月7日(金)付の日本経済新聞四国経済面の「こだま」欄に伊予鉄道の森本惇社長インタビュー記事が掲載され、この中で、ICい〜カードが地域カードを目指す方針が改めて語られています。
 冒頭で、「今までは定期券客だけが固定客だったが、これからはカード所有者全員が固定客となる」と述べています。従来からプリペイドカード(磁気式い〜カード)がありましたから、考え方によっては、以前から磁気式い〜カードの所有者も固定客と考えることができたはずですが、今回、ICい〜カード登場により磁気式カードを上回る利便性があること、およびICい〜カードには記名式カードがあるという観点から、このような発言が出てきたものと考えられます。
 また、ICい〜カード導入のきっかけについて「松山市駅周辺の市街地活性化だった」と述べており、ICい〜カードは最初から地域活性化を念頭においていることを強調する発言が見られます。さらに続けて、グループ企業以外の地元商店街などにも使える地域カードとしての展望について「いろいろな店の客も増え、地域の発展にもつながる」と、やはり地域活性化について述べており、地域発展でパイを広げることにより、伊予鉄グループも発展させるという方向を持っていることをうかがわせています。
 なお、記事中にはICい〜カードの売れ行きについて、「好調」と記されています。

【参考】
・2005年10月7日(金)付 日本経済新聞四国経済面の記事「こだま」

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2005.04.17

【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事

 2005年4月15日(金)付の日本経済新聞四国経済面に伊予鉄道の森本惇社長インタビュー記事が掲載され、この中で、2005年3月期の電車・バス事業は前期に続いて黒字が確保できた模様であることが明らかにされました。
 記事では、まず、2001年度から3ヵ年に渡って実施された「サービス向上宣言」により、利用者が計画前に比べて260万人増加したものの、2005年3月期においては、前年度に比較して以下のように利用者が減少したことが明らかにされています。

 ●鉄道:1.4%減
 ●軌道:3.8%減
 ●バス:0.5%減
 ■合計:1.8%減(47万人減)

 この減少については、「連続した台風などの悪天候という特殊要因」との見解を示し、この要因を差し引いて考えればほぼ前年並みの状況と捉えているようです。
 また、輸送事業での収益確保が一連のサービス向上との両立で成し遂げられたことを評価しており、居住人口が1960年代(輸送人員のピーク時期)と比較して減少しているわけではないという数値を示しながら、運輸事業のさらなる回復の余地があるとの見方を示し、今後も運輸事業の収支を最低でも均衡させる方針を明らかにしています。
 運輸事業での利用増方策として、まず、行政の協力によるバスの走行環境の整備を挙げています。また、バス事業の中でも特に好調な高速バスについては今後も新規路線を開設する姿勢を示し、「乗車率が最低でも40%以上あれば、新しい路線開設を考える」と強気の路線新設姿勢を示しています。
 ICカード事業については、2001年からICカードの導入構想を練ってきて、2002年に伊予鉄グループ内の電子決済システムを完成させたというその延長線上にあるとしています。今後の展開については、今年・2005年7月から電車・バス・タクシーなどの支払い可能なカードとして出発、来年・2006年には「いよてつ高島屋」など伊予鉄グループ全体で利用できるカードにし、それ以降に地域カードとしていくという従来の予定が繰り返し示されています。今後、ICカードが様々な機能を集約する便利な地域カードという利用者の利便性向上につながる一方、グループ社員の身分証明カードにも使えるなど、業務効率化も期待できるという側面にも触れています。
 また、4月に設立したICカード運営会社「e-カード」について、地域カードに育てるために地元企業と共同出資で運営会社を設立したとしています。地域カードにしたいという背景には、カード保持者が増加することによって伊予鉄道の潜在的な顧客基盤を強化することにもなるという見方を示しています。

※参考:
・2005年4月15日(金)付 日本経済新聞四国経済面の記事「アングル この人に聞く」

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