2007.11.09

【バス】国民保護共同実動訓練に伴う路線バス遅延予告

 伊予鉄道公式Webに2007年11月9日付で掲載されたお知らせによると、2007年11月10日(土)午前7:30~11:30の間「愛媛県・松山市国民保護共同実動訓練」が実施されることにともない、松山市駅周辺で交通規制が午前7:00~9:30の間(訓練終了次第規制解除予定)実施されるため、路線バスの一部遅れが予想されるとのことです。

【参考】
伊予鉄道公式Web
 「11月10日(土)国民保護共同実動訓練に伴う路線バスの運行影響のお知らせ」(2007.11.09)
松山市Web(防災対策課)
 「国民保護共同実動訓練の実施と交通規制について」(2007.11.02)
 「国民保護共同実動訓練実施に伴う交通規制について」(2007.11.02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.31

【バス】ループバス再編を公式Webで告知

 先日、愛媛新聞2007年10月24日(水)付朝刊で報じられた伊予鉄道の松山市内ループバスの再編と「お買いものバス(衣山線)」の廃止について、伊予鉄道公式Webでダイヤ改正のお知らせとして2007年10月31日付で告知がなされました。
 路線再編実施日は2007年11月16日(金)で、市内ループバスの「千舟コミューター線」と「千舟コミューター線
都心循環東西線」は、従来の循環路線から起終点があるS字路線2路線に統合・再編されます。

■東西線
・路線区間:JR松山駅⇔道後温泉駅前
・運行頻度:日中45分間隔
■平和通り線
・路線区間:古町駅前⇔道後温泉駅前
・運行頻度:日中60分間隔

 運賃はいずれの路線も150円で、300円で市内電車・市内指定路線バス乗り放題の「1Dayチケット」での利用が可能な路線となります。
 なお、今回のループバス路線再編の理由として、公式Webでは「慢性的な遅延や運行路線のわかりにくさの解消を図るため」としています。
 また、路線が廃止される「お買いものバス(衣山線)」については、代替路線として既存の郊外電車高浜線や路線バス勝岡線が案内されています。
 これらの路線再編・ダイヤ改正について、伊予鉄道公式Webの検索システムへの反映は、これまで同様、ダイヤ改正当日の2007年11月16日(金)からとなっています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
 「ダイヤ改正(平成19年11月16日実施)のお知らせ」(2007.10.31)

【当サイト内の関連記事】
・「【バス】松山市内ループバスを再編」(2007.10.24)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】「城山門前まつり」に伴い経路変更

 2007年11月3日(土)に開催される「城山門前まつり」にともない、同日9:00~17:00の間、ロープウェイ街(伊予鉄会館~ロープウェイ前の間)が通行止めになるため、当日は以下の路線バスについて、運行区間が変更されます。

■松山空港線 定期便
・松山空港発道後方面行 8:10~16:25の便
 →運行経路を喜与町経由へ変更
■マドンナバス
・大街道発 全便
 →松山城ロープウェイ前降車を喜与町通り喜与町停留所横へ変更
■定期観光バス
・「松山城」の降車場を松山市駐車場横に変更

【参考】
伊予鉄道公式Web
 「「城山門前まつり」開催時の交通規制に伴う路線バス運行について」(2007.10.31)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.24

【バス】松山市内ループバスを再編

 伊予鉄道は2007年10月23日に松山市内で運行しているループバスの再編を発表しました。
 これによると、まず、現在運行されている千舟コミューター線と都心循環東西線のループ線とが次の2路線に統合され、ループ路線から起点・終点のある2つのS字路線へと改められます。

・東西線(7.2km・45分間隔・1日上下各15便運行)
 (JR松山駅前-本町6丁目-愛媛大学前-喜与町-東高前-道後温泉駅)
・平和通り線(4.5km・60分間隔・1日上下各11便運行)
 (古町駅-平和通3丁目-愛媛大学前-道後緑台-道後温泉駅)

 この2路線の再編については伊予鉄道によると、市内中心部における渋滞により慢性的な遅延が発生していたことに加え、利用者から「ループ線はバス停が多く路線が分かりにくい」と指摘されていたことが理由として挙げられています。
 このため、再編された新路線においては、松山市駅前周辺を経由しない路線に改められ、路線に終点を設けて行き先を表示することにより利用者にわかりやすい路線に工夫されています。
 なお、運賃については、従来の千舟コミューター線は100円でしたが、路線再編を機に再編S字2路線は150円に統一されます。また、両路線とも「1DAYチケットサービス」(市内電車と共用の300円1日乗り放題サービス)の対象路線となります。
 また、松山市駅前から宮西町(フジグラン松山前)を経由して商業施設パルティフジ衣山SC前へと結ぶ「買い物バス」は、利用者数の低迷のため廃止されます。
 これらの再編新路線の運行は2007年11月16日からの開始となっています。

【参考】
・愛媛新聞2007年10月24日(水)付朝刊第3面掲載の記事
 「伊予鉄 ループバス2路線廃止 松山都心部 東西・平和通に再編」
 ※愛媛新聞ONLINEにも
  「ループバス2路線廃止し再編 伊予鉄」の記事掲載
・日本経済新聞2007年10月24日(水)付朝刊四国経済面掲載の記事
 「松山ループバス 来月に路線再編 伊予鉄道」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.17

【バス】オムニバスサミット2日目

 昨日・2007年10月16日から開催されている「全国オムニバスサミットinまつやま」の2日目の今日2007年10月17日は、バスをいかしたまちづくりを進めている全国の公共交通機関の関係者200名が、松山市における取り組み実例の視察研修を行いました。
 参加者は電車やバスで移動しながら現地を訪れ、このうち伊予鉄梅本駅では、昨年4月の「四国がんセンター」開設に合わせ、電車とバスを結ぶ拠点として同駅を大幅に改修し、地域の新たな交通の拠点として利便性を高めたことについて伊予鉄道と松山市の担当者から説明があり、参加者たちは駅舎やバス乗り場などを撮影していました。

【参考】
RNBオンラインNEWS
 「全国オムニバスサミット2日目」(2007-10-17・11:37)
 ※動画ニュースあり
・松山市Web報道資料
 「「全国オムニバスサミットinまつやま」開催」(2007/09/18)

【オムニバスタウン関連外部リンク】
松山市役所総合交通課
 「松山市のバス利用促進等に関する総合的な計画(松山市オムニバスタウン計画)について」(2007/03/26)
伊予鉄道株式会社
 「いきいき交通まちづくり宣言第2弾」>「松山オムニバスタウン計画
 「いきいき交通まちづくり宣言第3弾
 「いきいき交通まちづくり宣言第4弾

【当サイト内の関連記事】
■オムニバスタウンサミット
【バス】オムニバスサミット開催(2007.10.16)
・「【バス】オムニバスサミット開催概要発表」(2007.09.18)
■オムニバスタウン指定
【運輸】輸送実績を更新(2006.06.06)
【電車・バス】梅本駅リニューアル・バス路線新設(2006.04.01)
【バス】Web上でアンケートを実施(2005.12.05)
【バス】パークアンドライド実験開始(2005.11.01)
【バス】11月から北条でパークアンドバスライド実施(2005.10.29)
【TV】オムニバスタウンのCF放映(2005.09.22)
【い~カード】「松山市オムニバスタウン」指定記念(2005.05.29)
【オムニバスタウン】松山市広報でも紹介(2005.05.08)
四国運輸局が今年度の主要施策を発表、松山でのICカード導入もオムニバスタウン指定も来年度内が目標(2003年5月20日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.16

【バス】オムニバスサミット開催

 バスを中心に公共交通機関を活かしたまちづくりを目指して、松山市で「全国オムニバスサミットinまつやま」が開かれています。
 「全国オムニバスサミット」は、交通渋滞の緩和や環境保護などのため、乗り合いバスを活用した街づくりを目指し「オムニバスタウン」の指定を受けた全国13市が毎年持ち回りで開いているもので、今年で6回目の開催となります。
 今日・2007年10月16日は、松山市の愛媛県民文化会館サブホールで全国の市の担当者やバス事業者など関係者が参加して基調講演やパネルディスカッションなどが開かれました。
 まず、基調講演では交通制度や都市計画の専門家である日本大学総合科学研究所高橋洋二教授が「都市と公共交通」と題して講演しを行いました。この講演の中で、自動車中心の生活により衰退している都市の中心部を活性化するためにバスや路面電車など公共交通機関の利便性を高める必要性が訴えられ、その上で、バスの利用を促進するためには、停留所に駐輪場を設けたり、ほかの交通機関とのダイヤを調整したりして利便性を高めるほか、マイカーの通行を制限した道路を設けるなど関係機関が連携して総合的な施策を講じる必要がある、との指摘がなされました。
 続いて、松山市・伊予鉄道・愛媛県警による活動事例の発表として、伊予鉄道横河原線梅本駅の周辺整備や周辺施設を回るループバスの運行、低床バスの導入などが報告された後、県の担当者や大学教授らによるパネルディスカッションが行われ、パネリストからは、自動車と公共交通機関を共存させる方法を考えながら取り組むことや、住民のニーズを汲み取って施策を講じることの重要性を指摘する意見も出されていました。また、松山でのサミット開催を記念して地元小学生から募集された絵画「乗ってみたい!未来のバス!」の優秀作品も紹介されました。
 また、会場にはオムニバスタウンの指定を受けた全国13都市の取り組みのパネル展示が行われていたほか、
環境に配慮した電気モーターとエンジンで動くハイブリッドバスや天然ガスを利用したCNGノンステップバス、マドンナバス、高速バスなど8台のバスが展示されていました。このほか、ICい~カードやバスロケーションシステムの体験コーナーも設けられていました。
 サミットは引き続き明日・2007年10月17日(水)も行われ、行政担当者やバス事業者関係者を対象に、松山における活動事例の現地視察研修が行われます。

【参考】
NHK愛媛のニュース
 「バスの利用促進でサミット」(2007.10.16)
RNBオンラインNEWS
 「全国オムニバスサミットinまつやま」(2007-10-16・17:40)
愛媛新聞社ONLINE
(株)e-カード公式Webピット日記
 「オムニバスサミット(その1)」(2007/10/16)
 「オムニバスサミット(その2)」(2007/10/16)
・松山市Web報道資料
 「「全国オムニバスサミットinまつやま」開催」(2007/09/18)

【オムニバスタウン関連外部リンク】
松山市役所総合交通課
 「松山市のバス利用促進等に関する総合的な計画(松山市オムニバスタウン計画)について」(2007/03/26)
伊予鉄道株式会社
 「いきいき交通まちづくり宣言第2弾」>「松山オムニバスタウン計画
 「いきいき交通まちづくり宣言第3弾
 「いきいき交通まちづくり宣言第4弾

【当サイト内の関連記事】
■オムニバスタウンサミット
・「【バス】オムニバスサミット開催概要発表」(2007.09.18)
■オムニバスタウン指定
【運輸】輸送実績を更新(2006.06.06)
【電車・バス】梅本駅リニューアル・バス路線新設(2006.04.01)
【バス】Web上でアンケートを実施(2005.12.05)
【バス】パークアンドライド実験開始(2005.11.01)
【バス】11月から北条でパークアンドバスライド実施(2005.10.29)
【TV】オムニバスタウンのCF放映(2005.09.22)
【い~カード】「松山市オムニバスタウン」指定記念(2005.05.29)
【オムニバスタウン】松山市広報でも紹介(2005.05.08)
四国運輸局が今年度の主要施策を発表、松山でのICカード導入もオムニバスタウン指定も来年度内が目標(2003年5月20日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.13

【公共交通】「まつやまエコ交通2000人チャレンジ」モニター募集開始

 国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所と松山市は、2007年10月13日(土)から「まつやまエコ交通2000人チャレンジ」モニターの募集を開始しました。
 「まつやまエコ交通2000人チャレンジ」とは、渋滞緩和・地球温暖化対策として実施される住民参加型の社会実験で、モニター参加者はGPS携帯電話やWebサイトを用いた「エコ交通診断」により自分自身の正確な交通行動や環境負荷の程度を認識・理解し意識の向上を図りながら、実際に環境に配慮した交通行動を行ってみる、というものです。
 モニターは、「チャレンジコースA」(モニター期間2週間程度の短期間集中型)が1700名、「チャレンジコースB」(モニター期間1ヶ月程度で、ワークショップを交えて参加者同士が意見を交わす)が300名、合計2000名が募集されています。
 なお、参加特典として、「チャレンジコースA」では「オリジナルもぐじぃICカード(2,000円分)」またはいよてつICい~カードチャージ券(2,000円分)が、「チャレンジコースB」ではいよてつICい~カードチャージ券(2,000円分)が用意されており、さらに「チャレンジコースB」のワークショップ参加者には別途特典が用意されています。

【参考】
松山都市圏総合交通円滑化
 「まつやまエコ交通2000人チャレンジ
 「まつやまエコ交通2000人チャレンジのモニターを募集しています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.10

【高速バス】中国道集中工事に伴う運行影響

 伊予鉄道の公式Webに、「中国道集中工事に伴う運行影響のお知らせ」が掲載されました。詳細は以下の通りで、これにより、該当路線においては到着時刻が大幅に遅れる可能性がある、としています。

■影響路線
  高速バス 松山~京都線
■工事内容
  中国道下り線集中工事(昼夜連続一車線規制)
■工事期間
  2007年10月29日(月)0:00~2007年11月11日(日)12:00
■工事区間
  中国道 中国吹田IC→中国池田IC(下り線)

【参考】
・伊予鉄道公式Web
 「中国道集中工事に伴う運行影響のお知らせ」(2007.10.10)

【関連外部サイト】
NEXCO西日本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.20

【社内誌】「いよてつ」No.346発行

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」No.346(2007年9月15日付発行)が発行されました。主な掲載内容は以下の通りです。

■表紙「坊っちゃんスタジアム前の坂の上の雲ラッピングバス」
■駅を訪ねて Vol.5「山西駅」
■特集「2007 松山まつり 野球拳おどり」
 ・沿線の夏まつり等のイベントに臨時電車・バスを増発
 ・「『坂の上の雲』のまち松山」PRラッピングバスを運行
 ・人権啓発ラッピングバスを運行
 ・都市間高速バス東京線 パーク・アンド・ライドを開始
 ・一般乗合車両(高速バス)購入
 ・愛媛FCホームゲームに臨時バス運行
 ・牛渕駅・横河原駅にスロープを新設
 ・公式ホームページをリニューアル
 ・本社ビル1階および3階の改装工事を実施
 ・市駅にし駐車場でもICい~カード等が利用可能に
 ・ICい~カード定期券新たに3駅での取り扱いを開始
 ・自動チャージ機増設
 ・いよてつチケットセンター等で新デザインの制服
 ・平成19年度松山市総合防災訓練古町駅構内にて鉄道訓練を実施
 ・国土交通省四国地方整備局より感謝状を授与
 ・顧客満足(CS)のさらなる向上のために
   第6期接遇サービスマナーインストラクター養成研修
 ・お笑いライブとキャラクターショー 秋の梅津寺パーク
 ・接客マナーと車内サービスの向上を目指し
   愛媛県バス協会主催 バスガイド研修
■伊予鉄NEWS
■伊予鉄グループPICK UP「伊予鉄南予バス(株)」
■イヨテツ・GROUP INFORMATION

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」は現在、隔月(奇数月)に伊予鉄グループ社員家族を対象に発行されており、過去の発行号は愛媛県立図書館などで閲覧することが可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】「バスの日」で松山市駅前でもキャンペーン

 9月20日が「バスの日」であることにちなんで、バスの利用促進を呼びかけるキャンペーンが伊予鉄道松山市駅前でも行われ、バスガイドらが通勤客らにパンフレットを配るなどして、バスの利用を呼びかけました。
 このキャンペーンは愛媛県バス協会が行ったもので、この日は同バス協会に加盟する県内32のバス事業者により、伊予鉄道松山市駅前やJR松山駅のほか、新居浜市、宇和島市など県内各地の主要バスターミナル8箇所で行われました。
 また、愛媛県バス協会では、9月30日まで接客マナーの向上や安全輸送の徹底、バス停清掃などに取り組む「ありがとう運動」を展開することにしています。
 愛媛県バス協会によれば、県内の路線バスの利用者は昨年度1532万人で、ピークだった1969年の9450万人に比べて8割以上も少なくなっているとのことで、同協会では、これ以上のバス離れを防ぐため、ノンステップバスの導入やきめ細かな路線整備など利用客の需要にあったサービスを展開することにより、利用向上に努めたいとしています。
 バスの日は、1903(明治36)年9月20日に京都市で日本初のバス事業が開業した事を記念して定められ、全国各地で毎年この時期に合わせて様々な催しが開かれています。

【参考】
eat NEWS「きょうはバスの日」(2007年9月20日)
・2007年9月21日付愛媛新聞朝刊掲載の記事「バス利用ありがとう 県内8ヵ所でキャンペーン ガイドらチラシ配布PR」

【2007年9月21日追記】
・2007年9月21日付愛媛新聞朝刊掲載の記事「バス利用ありがとう 県内8ヵ所でキャンペーン ガイドらチラシ配布PR」を元に加筆しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.18

【バス】オムニバスサミット開催概要発表

 松山市は2007年9月18日付報道発表で今秋松山で開かれる「全国オムニバスサミットinまつやま」開催概要を発表しました。

■サミット
 ○日時:2007年10月16日(火) 13:30~17:00(受付・開場:12:00~)
 ○場所:愛媛県県民文化会館1階 サブホール
 ○参加者:指定都市、国、地方自治体、バス事業者、市民など
 ○内容
   ・ 基調講演「都市と公共交通」/日本大学総合科学研究所 高橋洋二 教授
   ・ 事例発表「松山市オムニバスタウン計画」など
   ・ パネルディスカッション
   ・ 「乗ってみたい!未来のバス!」絵画 優秀作品紹介
■関連イベント
 ○日時:2007年10月16日(火) 10:00~17:30
 ○場所:県民広場・県民プラザなど
 ○参加者:指定都市、国、地方自治体、バス事業者、市民など
 ○内容:
   ・ パネル展(オムニバスタウン指定都市 など)
   ・ バス車両展示(CNGノンステップバス・ハイブリッドバス・マドンナバス など)
   ・ 体験コーナー(ICカード・バスロケーションシステム など)
■現地視察研修
 ○日時:2007年10月17日(水) 09:00~12:00
 ○場所:市内各所
 ○参加者:指定都市、国、地方自治体、バス事業者など
 ○内容:
   ・ 梅本駅(梅本駅交通結節点整備)
   ・ 松山斎院営業所(松山エコ・ステーション) など
■主催者
 ○主催:松山市
 ○協賛:社団法人愛媛県バス協会、伊予鉄道株式会社
 ○後援:国土交通省四国運輸局、国土交通省四国地方整備局、愛媛県、愛媛県警察本部

【参考】
・松山市Web報道資料
 「「全国オムニバスサミットinまつやま」開催

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.14

【グッズ】「出発進行!キティ」ほか発売開始

 伊予鉄道の子会社・伊予鉄不動産株式会社が運営する「いよてつ坊っちゃん列車オンラインショップ」では、ハローキティーをあしらったストラップ「出発進行!キティ」の発売を開始しました。坊ちゃん列車の乗務員の制服を着て指差呼称するキティと坊っちゃん列車がデザインされているものです。
 また、定番商品であった、坊っちゃん列車やマドンナバスをデザインした缶バッジとマグネットがネットでも通信販売されるようになりました。図柄は「坊ちゃん列車1号車」「坊ちゃん列車14号車」「マドンナバス」の3種類で、缶バッジとマグネットは同じデザイン、同じ大きさとなっています。

【参考】
いよてつ坊っちゃん列車オンラインショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速バス】名古屋便の新設を申請

 名鉄バスは2007年9月14日、伊予鉄道との共同運行として名古屋市(名鉄バスセンター)と松山市(松山市駅)・八幡浜市(八幡浜)を結ぶ高速夜行バス路線の申請を行ったと発表しました。
 便数は1日1往復設定され、名鉄バスセンター~松山市駅間を8時間、名鉄バスセンター~八幡浜間を9時間30分で結ぶとしています。その他、申請内容については以下の通りです。

■運行開始日:2007年12月上旬(予定)
  ※運行開始日、予約開始日が確定次第、Webで案内とのこと
■運行会社:名鉄バス株式会社、伊予鉄道株式会社
■運賃:
 ○名古屋~八幡浜:片道11,000円/往復19,800円
 ○名古屋~松山市駅:片道10,000円/18,000円
 ※いずれも大人運賃。小児は半額。
■時刻:
●名古屋→松山市・八幡浜市
 23:10 名鉄バスセンター
 05:47 三島川之江インター
 06:35 川内インター
 06:45 松山インター口
 07:00 道後温泉
 07:05 大街道
 07:10 松山市駅
 07:20 松山斎院営業所
 07:40 伊予市
 08:05 内子
 08:20 大洲本町
 08:25 西大洲
 08:40 八幡浜
 ※三島川之江インター~西大洲間での乗車は不可
                         
●八幡浜市・松山市→名古屋
 21:00 八幡浜
 21:15 西大洲
 21:20 大洲本町
 21:35 内子
 22:00 伊予市
 22:18 松山斎院営業所
 22:30 松山市駅
 22:35 大街道
 22:40 道後温泉
 22:55 松山インター口
 23:10 川内インター
 23:58 三島川之江インター
 06:30 名鉄バスセンター

【参考】
名鉄バスWeb
 「 【高速バス】「名古屋・松山線」路線の申請をしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.18

【ナイトバス】飲酒運転防止成功事例として日経に掲載

 国土交通省が策定し2007年6月1日に報道発表した「夜間飲酒客による公共交通等の活用促進事例集」に伊予鉄道のナイトバスが掲載されていることが、2007年8月18日付の日本経済新聞朝刊で紹介されています。
 国土交通省が策定した事例集は、同省が設けた「公共交通等の活用促進等に関する勉強会」(座長:中村文彦 横浜国立大学大学院工学研究院教授)で事例をまとめ、分析したもので、全国の飲食店や自治体から飲酒運転を防止するための対策として応募のあった約100件の中から合計8パターン15事例が選ばれています。

【参考】
・2007年8月18日付の日本経済新聞朝刊掲載の記事
 「飲酒運転防止、成功例はコレ、国交省、自治体に対策促す」
 (NIKKEI NET に「飲酒運転防止、成功例はコレ・国交省が事例集」として記事概要掲載)

【関連外部リンク】
・国土交通省報道発表資料(2007年6月1日)
 「夜間飲酒客による公共交通等の活用促進事例集の策定-最近の地域の取組事例をまとめました-
 「飲酒運転防止に関する地域の取組み事例集」(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.01

【バス】「坂の上の雲」ラッピングバス登場

 松山市が進める「坂の上の雲」を軸にしたまちづくりを広くアピールするために、司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の登場人物や松山の観光名所などを描いた伊予鉄道のラッピングバス4台が登場し、運行初日となる2007年8月1日に松山市駅前で出発式が行われました。
 ラッピングバスのデザインは松山市内の「国際デザインアート専門学校」の4人の学生がそれぞれにデザインしたものです。出発式では中村時広松山市長のほか、デザインした学生の挨拶も行われ、テープカットにより運行開始を祝われました。
 このラッピングバスは伊予鉄道の以下の4路線で1年間に渡って運行される予定で、この事業費は約600万円となっています。

【運行路線】
・砥部線(松山市―砥部町)
・市内バス8番線(東野線:JR松山駅―松山市駅―石手寺―道後温泉駅前)
・北条線(松山市―北条)
・中央公園線(松山市―坊っちゃんスタジアム)

【参考】
・テレビ愛媛スーパーニュース
 「坂の上の雲ラッピングバス出発式」(2007.8.1 11:26)
 (動画ニュース56k版と300k版があり)
・愛媛新聞社ONLINE
 「車体に「坂の上の雲」 ラッピングバス運行開始」(2007年08月01日(水))
・2007年8月2日付日本経済新聞四国経済面掲載の記事
 「坂の上の雲テーマのバス、松山市など運行開始」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.30

【公共交通】運賃が半額になる「エコバンド」配布などのキャンペーンを実施

 四国運輸局では、2007年7月30日に第1回「四国4県による統一した公共交通活性化委員会」を開催し、今年9月から10月にかけて実施される各種キャンペーンについて議論されました。
 キャンペーンでは、公共交通運賃が半額になるなどの特典が受けられる「エコバンド」の無料配布などが実施されます。「エコバンド」は県庁所在地を中心に積極的に公共交通を利用するとした人を対象に無料で配布されるもので、このエコバンドを提示すると電車・バスの運賃が一部の路線を除いて半額になるほか、協賛飲食店等の特典サービスが受けられるようになっています。
 また、バスの乗り方教室、パネル展示などを実施するイベント、学識経験者による講演やベストプラクティス表彰等を内容とするシンポジウムの実施などが予定されています。

【参考】
・国土交通省四国運輸局Webニュースリリース
 「第1回「四国4県による統一した公共交通活性化委員会」開催 ~四国4県で公共交通利用促進キャンペーンを実施します~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.26

【公共交通】「四国4県による統一した公共交通活性化委員会」発足

 四国運輸局は2007年7月26日、四国4県統一による公共交通利用促進キャンペーンの実施、マイカー偏重の生活スタイルに対する住民の意識改革、路線維持が深刻な状況にある公共交通機関の利用促進等について検討するため、「四国4県による統一した公共交通活性化委員会」を設立し、第1回会議を2007年7月30日(月)13:30~15:30に四国運輸局第一会議室で行う、と発表しました。

【参考】
・四国運輸局Webニュースリリース
 「四国4県による統一した公共交通活性化委員会」の設置について ~四国4県で公共交通利用促進キャンペーンを実施します~
 「委員名簿」(PDF)
 「イメージ図」(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.14

【バス】日経にパーク&ライドの取り組み紹介の記事

 2007年7月14日付日本経済新聞四国経済面に掲載された記事の中で、伊予鉄道のパーク&ライドの取り組みについての紹介記事が掲載されています。
 記事では前半、JR四国や高松琴平電気鉄道での鉄道とのパーク&ライドの取り組みについて紹介しており、後半で、バス事業者の取り組みとして、伊予鉄道の事例が掲載されています。記事中では、北条でのバス&ライドや、2007年7月3日からサービスが始まった松山自動車道川内インターチェンジに77台が駐車できる場所を整備した状況が紹介されています。
 また、同記事では、四国のマイカー率は全国よりも高く、四国全体では、鉄道利用者数がピークだった1965年の43%、バス利用者が14%まで減少している、という四国運輸局のデータも紹介しています。

【参考】
・2007年7月14日付日本経済新聞四国経済面
 「鉄道・バス各社、パーク&ライド拡大、駐車場を相次ぎ確保、乗客減に歯止め狙う」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.01

【ナイトバス】飲酒運転防止事例に登場

 国土交通省が2007年6月1日付で報道発表した「夜間飲酒客による公共交通等の活用促進事例集」の中に、伊予鉄道のナイトバスの事例が採用・紹介されています。
 この事例集は、同省が設けた「公共交通等の活用促進等に関する勉強会」(座長:中村文彦 横浜国立大学大学院工学研究院教授)において、公共交通機関、駐車場業、飲食業等と連携して地域ぐるみで飲酒運転をさせないための取り組みを行っている事例をとりまとめ、その経験を分析したものです。
 なお、松山市での事例として、ナイトバスのほか、「人と車を一緒に運ぶカーキャリアタクシー」が紹介されています。

【参考】
・国土交通省報道発表資料(2007年6月1日)
 「夜間飲酒客による公共交通等の活用促進事例集の策定-最近の地域の取組事例をまとめました-
 「飲酒運転防止に関する地域の取組み事例集」(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.05

【賀詞交歓会】新年の事業施策を表明

 2007年1月4日に伊予鉄道本社で開かれた賀詞交歓会において、佐伯要伊予鉄道社長が新年の事業施策の説明を行いました。
 運輸事業においては従来からの「交通IT化の推進」を強調し、グループ展開の核としてICカード事業を挙げています。また、重点項目として以下の項目が挙げられています。

  • 拠点駅構想と路線再編
  • 行政のまちづくりとの連携
  • 環境問題に対応した天然ガスバス導入

 なお、「交通IT化の推進」、「拠点駅構想と路線再編」および「行政のまちづくりとの連携」はいずれも2004年4月1日からはじまった「いきいき交通まちづくり宣言」(第1弾)で「3つのコンセプト」として取り上げられており、今回の新年の事業施策説明はこの線に沿ったものと考えられます。

【参考】
・愛媛新聞2006年1月5日(金)付朝刊第18面(経済面)

【関連外部リンク】
伊予鉄道Web
 「伊予鉄道の取り組み
 「サービス向上宣言」(2001年~2004年)、「いきいき交通まちづくり宣言」(2004年~)の取り組み事例紹介ページ。
 中長期計画についての冊子「夢・未来 交通まちづくり」のPDFページもあり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.30

【バス】川内ICの駐車場を拡張

 高速バス利用者の増加に伴い、松山自動車道川内インターチェンジ(愛媛県東温市)のバス利用者専用駐車場の拡張計画が進められており、来年・2007年夏のお盆シーズンまでに拡張供用が開始される予定です。
 川内インターチェンジの高速バス用停留所の駐車場は旧温泉郡川内町が高速バス停留所誘致のためにインターチェンジ東側に1997年度に整備したもので、広さ約365平方メートルに車11台と二輪車5台を収容できるようになっていますが、同バス停で乗降扱いを行う高速バスの路線数が1997年度当時の8社5路線から現在は14社11路線に増加しており、あわせて松山発着の高速バス利用者も1997年度当時の約19万人から現在は約69万人と大幅に増加しているため、同駐車場の満杯状態が続いており、2003年頃からは周辺道路への違法駐車が常態化している状況になっています。このため、今年・2006年9月に東温市が運行会社に駐車場を拡張を要望していたものです。
 拡張計画では、駐車場周辺の農地を賃借する形で2160平方メートルに拡張し、乗用車97台を収容できるようにするほか、駐輪場も設置する予定です。整備費用は4000万円で伊予鉄道とJR四国バスが半額ずつ負担し、共同で管理運営する形態をとります。両社は現在東温市の仲介で土地の地権者と交渉を進めており、交渉がまとまり東温市の農地転用手続などが済み次第、来年・2007年5月中旬にも着工される予定です。
 なお、駐車料金は一定期間を無料とし、その後は他地域の事例を参考に地域性も考慮したうえで決めるとしています。

【参考】
・愛媛新聞2006年12月30日(木)付朝刊第7面(総合面)掲載の記事
 「高速バス利用増に対応 川内IC駐車場拡張」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.12.28

【ICカード】サッカー愛媛FCと提携へ

 伊予鉄道と愛媛FCは2006年12月27日にICカードで提携すると発表しました。
 提携によって発行される「愛媛FCい~カード」は「愛媛FCファンクラブ会員証」と「ICい~カード」の一体型提携の愛媛FCファンクラブカードとなります。これにより、「愛媛FCファンクラブ会員証」として入場料割引・グッズ割引・愛媛FCサポートショップでの優待割引などの会員特典が受けられると同時に、「ICい~カード」の機能も利用できます。「ICい~カード」の機能は、従来のICい~カードと同様に伊予鉄道の電車・バス・タクシーの運賃支払いや伊予鉄グループでの買い物代金支払いなどに利用でき、定期券機能も追加できるほか、ICい~カードの電子マネー機能を利用して愛媛FCホームゲームの入場料金決済にも利用でき、この際には入場料金が300円割引になります。また、毎試合ごとに抽選で3000円分の電子マネーを贈られるようになります。
 提携カードは愛媛FCファンクラブの年会費3000円を払えば取得でき、来年度分は来年・2007年1月中旬から申し込みを受け付け、同1月末に発行予定となっています。来年度の特典として、ICカード電子マネー1000円分のプレゼントがあります。愛媛FCでは5000枚の発行を目指しています。なお、小学生以下のFCファンクラブ会員証は従来通りの会員証となります。

【参考】
愛媛FCWeb
 「12/27 「愛媛FCい~カード」の発行について
・NHK松山ローカルニュース(2006年12月28日朝放送分)
・日本経済新聞2006年12月28日(木)付朝刊四国経済面掲載記事
 「伊予鉄とサッカー愛媛FC ICカードで提携」
・愛媛新聞2006年12月28日(木)付朝刊スポーツ面掲載記事
 「愛媛FC ICい~カード 会員証と一体化 伊予鉄と合意」
(株)e-カードインフォメーション
 「夢のJ1へ! 『愛媛FCい~カード』デビュー」(2006.11.28)
 プレスリリース「夢のJ1へ!『愛媛FCい~カード』デビュー」(PDF)
伊予鉄道(株)
 「愛媛FCファンクラブ会員証・ICい~カード一体型提携カード「愛媛FCい~カード」発行のお知らせ」(2006.12.28)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.12.26

【関連会社】旅行業会社が「伊予鉄トラベル」に

 伊予鉄グループの旅行業「伊予鉄愛媛新聞観光社」が、来年2007年1月1日より、「伊予鉄トラベル」となり、従来の愛媛新聞と伊予鉄道との共同出資から、伊予鉄道全額出資の会社に変更されることが2006年12月25日に明らかになりました。これにともない、伊予鉄愛媛新聞観光社に15%出資していた愛媛新聞社は来年2007年1月4日より「愛媛新聞旅行」(愛媛新聞社等の出資により2006年10月に設立、資本金9000万円)を始めます。あわせて、松山市大手町1丁目の伊予鉄愛媛新聞観光社の営業所は2006年12月末で廃止し、愛媛新聞旅行に引き継がれます。
 伊予鉄トラベルは既存の松山市大街道3丁目と湊町4丁目のトラベルセンターを拠点として、従来通りの商品を手掛けます。

【参考】
・愛媛新聞2006年12月26日(火)付朝刊掲載面掲載の記事
 「伊予鉄愛媛新聞観光社が組織変更 伊予鉄トラベルに移行 新たに愛媛新聞旅行設立」

【関連外部リンク】
株式会社伊予鉄トラベル 公式Webサイト

【2007年1月5日(金)追記】
・「株式会社伊予鉄トラベル 公式Webサイト」へのリンクを追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.25

【広報誌】「RunRunRun」が休刊に

 2006年12月25日付で更新された伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページで、現在発行されている「RunRunRun」Vol.13(2006年12月15日発行)でもって休刊となることが明らかにされました。
 「RunRunRun」は伊予鉄グループの施策や関連商品の紹介を行う情報誌として2003年10月16日に創刊号が発行され、以来年ほぼ4回のペースで13号まで発行されてきています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
「RunRunRun」のページ

【当サイト内の「RunRunRun」に関する記事】
【広報紙】「RunRunRun」第13号発行(06/12/15)
【広報紙】「RunRunRun」第12号発行(06/09/01)
【広報紙】「RunRunRun」第11号発行(06/04/01)
【広報紙】「RunRunRun」第10号発行(05/12/01)
【広報紙】「RunRunRun」第9号発行(05/10/01)
【広報紙】「RunRunRun」第8号発行(05/07/01)
【広報紙】RunRunRun第7号発行(05/04/02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.15

【広報紙】「RunRunRun」第13号発行

 伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun(ランランラン)」第13号(2006年冬号)発行が2006年12月15日付で発行されました。主な掲載内容は次の通りです。

表紙 1
IYOTETSU News!
 伊予鉄グループ共同企画大謝恩旅行
 玉造温泉と二大庭園
 和倉温泉から能登半島へ
2-3
INFORMATION
 (伊予鉄グループ各社からのお知らせ)
4-5
take a walk from a stop
 Vol.3 大街道電停
6
Trend Leader 7

 掲載内容についてはまだ伊予鉄道公式Webに掲載されていませんが、いずれこれまで同様に伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれるものと思われます。

【2006年12月25日(月)追記】
伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページに最新号(Vol.13)のPDFが掲載されました。

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Web
「RunRunRun」のページ

【参考】
・伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第13号(2006年冬号・2006年12月15日付発行)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.01

【広報紙】「RunRunRun」第12号発行

 伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun(ランランラン)」第12号(2006年秋号)発行が2006年9月1日付で発行されました。「駅から街へ。」と題して利用範囲が拡大された伊予鉄ICい~カードの話題を中心とした内容です。
 主な掲載内容は次の通りです。

表紙 1
IYOTETSU News!
 駅から街へ。
 ICい~カードがパワーアップ!
2-3
INFORMATION
 (伊予鉄グループ各社からのお知らせ)
4-5
take a walk from a stop
 Vol.2 三津駅
6
Trend Leader 7

 掲載内容についてはまだ伊予鉄道公式Webに掲載されていませんが、いずれこれまで同様に伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれるものと思われます。

【2006年9月4日(月)追記】
伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページに最新号(Vol.12)のPDFが掲載されました。

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Web
「RunRunRun」のページ

【参考】
・伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第12号(2006年夏号・2006年9月1日付発行)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.22

【公共交通】愛媛県がノーマイカー通勤デー実施へ

 愛媛県は、通勤手段をマイカーやバイクなどから公共交通や自転車などへ切り替える「ノーマイカー通勤デー」をすべての県民を対象に毎月1回実施することを発表しました。これは今日2006年8月22日(火)に愛媛県庁で行われた県知事定例記者会見で加戸守行愛媛県知事が明らかにしたものです。
 「ノーマイカー通勤デー」は、愛媛県職員は毎月第4水曜日とし、その他の県民は各自が自由に設定することになります。愛媛県では2006年8月23日(水)から愛媛県庁公式Webで「ノーマイカー通勤デー」への参加申し込みが出来るようにするとのことで、参加者には愛媛県から登録カードが交付されます。将来的には、参加者が毎月1回の「ノーマイカー通勤デー」登録日に飲食店などでの割引サービスなどが受けられるシステムを計画しており、協賛店舗などの募集があわせて行われます。
 なお、愛媛県では1回目の「県下統一ノーマイカー通勤デー」を2006年9月22日(金)に設定しており、その後も毎月1回実施するとしています。
 愛媛県では、過度のマイカー利用により公共交通の衰退や環境悪化などが大きな社会問題となっている、としており、バスや電車など「県民の足」としての公共交通機関の維持や二酸化炭素の排出量の削減を目的に、今回、「ノーマイカー通勤デー」を設置し、全県民を対象に参加を呼びかけるものです。これを機に愛媛県として「公共交通の利用を強力に推進していく」としています。

【参考】
テレビ愛媛WebEBCスーパーニュース
 「県がノーマイカー通勤デー実施へ」(2006.8.22 16:26)
愛媛朝日テレビWebeat NEWS
 「ノーマイカー通勤デー設置へ」(2006.08.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.06

【運輸】輸送実績を更新

 伊予鉄道公式Web掲載の電車バス輸送実績が更新され、昨年度(2005年4月~2006年3月)の鉄道・軌道・バスごとに月別輸送実績が掲載されたほか、「オムニバスタウン増客目標」も新たに掲載されています。
 まず、昨年度までの年度別輸送人員および対前年比は次の通りです。

  鉄道 軌道 バス
年度 輸送人員 前年比 輸送人員 前年比 輸送人員 前年比
2000(平成12) 10,498千人 -3.7% 7,332千人 -4.7% 5,987千人 -4.5%
2001(平成13) 10,340千人 -1.5% 7,400千人 0.9% 6,901千人 15.3%
2002(平成14) 10,681千人 3.3% 7,384千人 -0.2% 7,827千人 13.4%
2003(平成15) 10,740千人 0.5% 7,423千人 0.5% 8,266千人 5.6%
2004(平成16) 10,597千人 -1.3% 7,158千人 -3.6% 8,264千人 0.0%
2005(平成17) 10,715千人 1.1% 7,114千人 -0.6% 8,489千人 2.7%

 また、「オムニバスタウン増客目標」については次のように示されています。

  鉄道 軌道 バス
昨年度(2005年度)実績 10,715千人 7,114千人 8,489千人 26,318千人
今年度(2006年度)目標 10,929千人 7,256千人 8,913千人 27,098千人
対前年比 214千人 142千人 424千人 780千人
2.0% 2.0% 5.0% 3.0%

【参考】
伊予鉄道公式Web 「鉄・軌道 バス 輸送人員推移

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.01

【電車・バス】梅本駅リニューアル・バス路線新設

_img0055_1 伊予鉄道郊外電車横河原線の梅本駅の駅舎のリニューアル整備が完成し、整備が完了した同駅前から新たに電車連絡ループバス「梅本ループ線」が4月1日から運行開始となりました。
 今回の駅舎整備等は、「四国がんセンター」が同駅近くに移転、4月1日からオープンすることにともなうもので、松山市が標榜する「地球にやさしい日本一のまちづくり」の実現に向け、松山市オムニバスタウン計画等に基づき、バスを始めとした公共交通機関を利用しやすい環境整備の一環として行われています。また、四国がんセンターへの総合的なアクセス改善事業の一環とも位置づけられています。
 今日のループバス運行開始を記念し、梅本駅待合所と梅本駅前バス停前において、8時45分から伊予鉄同関係者出席の下、出発式が行われ、8時56分発車のループバス運転手に花束が贈呈されるセレモニーが執り行われました。
 リニューアルされた梅本駅は、プラットホーム上のベンチが木製の温かみのあるものに新調され、可搬式の車椅子用スロープ収納箱がつけられたほか、駅構内踏み切りの敷石が平滑化されるなどバリアフリーにも配慮されています。また、駅本屋側には待合所が設置され、電車・バス総合情報システムで梅本駅発着電車・バスの案内がなされるようになっているほか、ICい~カードの自動チャージ樹も設置、バリアフリー対応の多目的トイレも設置されています。さらに、待合所のすべての出入り口が自動扉となりエアコンも設置され、従来以上に快適な待合所として整備されています。
 駅舎東側には駐輪場を設置、さらに隣接してバス・タクシー乗り場とロータリーをし、これら乗り場までには屋根をつけて雨に濡れることなく乗り場まで移動できます。
 新たに運行開始となった電車連絡ループバス「梅本ループ線」は7:50~21:50の間、電車運行に合わせ30分ごと(日中時間帯)に運行され、四国がんセンターへのアクセスのほか、近隣の商業施設であるホームセンター「ディック重信店」やショッピングセンター「フジグラン重信店」へのアクセスとして利用できるように路線設定されています。さらに、従来からのバス路線である新居浜特急線(松山-新浜間・瀬戸内バスと共同運行で1時間ごと運行)・森松横河原線(1日6往復運行)も4月1日から四国がんセンターに乗り入れを開始します。

【参考】
伊予鉄道公式Web
トピックス
梅本駅リニューアル&電車連絡「梅本ループ線」運行開始!(2006.04.01)
 ※完成予想図外観付き
いきいき交通まちづくり宣言
「路線再編で地域を活性化」
 ※電車連絡ループバス「梅本ループ線」路線概略図を掲載

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【広報紙】「RunRunRun」第11号発行

 伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun(ランランラン)」第11号(2006年春号)発行が2006年4月1日付で発行されました。「人にやさしいまちづくり」と題して先日発表になった「いきき交通まちづくり宣言第3弾」を中心とした内容です。
 主な掲載内容は次の通りです。

表紙 1
IYOTETSU News!
 人にやさしいまちづくり
 「いきいき交通まちづくり宣言第3弾」進行中!
2-3
INFORMATION
 (伊予鉄グループ各社からのお知らせ)
4-5
take a walk from a stop
 Vol.1 道後温泉駅
6
Trend Leader 7

 なお、今回からタイトルロゴが「RUN3」に変更され、表紙が鉄道沿線での写真に変わったほか、本文記事も横書きとし、沿線の駅からの小さな散歩「take a walk from a stop」、伊予鉄グループ以外の沿線のお店等紹介(プレゼント付き)の「TrendLeader」などの新コーナーが登場しています。
 掲載内容についてはまだ伊予鉄道公式Webに掲載されていませんが、いずれこれまで同様に伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれるものと思われます。

【2006年4月3日(月)追記】
伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページに最新号(Vol.11)のPDFが掲載されました。

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Web
「RunRunRun」のページ

【参考】
・伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第11号(2006年春号・2006年4月1日付発行)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【Web】時刻表システムを更新

 伊予鉄道公式Webのコンテンツ「From:To:」(伊予鉄道電車&バス・乗り継ぎ検索システム)が2006年4月1日付で更新されました。
 今回の更新は郊外電車横河原線梅本駅近くに四国がんセンターが移転することにともない、この4月1日梅本駅からの新規バス路線の開設と既存路線を四国がんセンター経由への変更とすることなどにともなうものです。

【参考】
伊予鉄道公式Web

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

【バス】「椿祭り」臨時バス運行予定を発表

 「椿さんが来ると暖かくなる」と言われ、「伊予路に春を呼ぶ祭り」とされている伊予豆比古命神社(通称「椿神社」)の例祭「椿祭り」(旧暦1月7日から3日間)が今年は2月4日(土)〜6日(月)の3日間、開催されます。
 これに伴う臨時バスがこの期間中、運行されるとの案内が、伊予鉄道公式Webに2006年1月20日付更新で掲載されています。
 運行概要は以下のとおりです。

●運賃

 区間 片道運賃
松山市駅⇔椿前
(河原町・立花駅前経由)
大人:300円
小児:150円
松山駅前⇔椿前 大人:350円
小児:180円
松山市駅⇔古川参道口
(市駅・はなみずき線増便)
大人:200円
小児:100円
余戸駅⇔古川参道口 大人:200円
小児:100円

●運行時間

 区間 運行時間 2/4(土) 2/5(日)・2/6(月) 備考
松山市駅⇔椿前
(河原町・立花駅前経由)
松山市駅発 9:00〜21:35 9:00〜21:10 約5〜10分ごと
椿前発 9:20〜22:00 9:20〜21:35 約5〜10分ごと
松山駅前⇔椿前 松山駅前発 8:05〜15:20 8:05〜15:20 約15分ごと
椿前発 8:30〜15:45 8:30〜15:45 約15分ごと
松山市駅⇔古川参道口
(市駅・はなみずき線増便)
松山市駅発 9:05〜19:45 9:05〜19:45 約20分ごと
古川参道口発 9:45〜19:05 9:45〜19:05 約20分ごと
余戸駅⇔古川参道口 余戸駅発 9:32〜18:52 9:32〜18:52 約40分ごと
古川参道口発 9:17〜19:57 9:17〜19:57 約40分ごと

※発着場所
 ■松山市駅: いよてつ高島屋前設置の臨時乗降場
 ■椿前: メガネトップ前到着、リビング椿前臨時バス停発車
 ■余戸駅前: 余戸駅前バス回転場発着
 ■古川参道口: 市坪・はなみずき線の古川参道口の停留所を参道口に臨時増設

【参考】
伊予鉄道公式Webトピックス」掲載
「椿祭り」臨時バス運行のお知らせ(2006.01.20)
・「臨時バス運行のお知らせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.28

【バス】松山空港線、ロープウェイ街を迂回運行

 伊予鉄道公式Webに2005年12月28日付更新で掲載された案内によれば、ロープウェイ街道路工事にともない、2006年1月7日〜3月下旬の間、松山空港線バスの一番町→西一万間の経路がロープウェイ街経由から迂回路(西一万→大街道区間と同じ道路)での運行に変更となります。これにともない、一番町→西一万間にある2ケ所のバス停「東雲学園前」と「ロープウェイ前」はそれぞれ迂回路上にある臨時停留所の停車へと変更になります。東雲学園前臨時停留所は国際ホテル松山別館前付近、ロープウェイ前臨時停留所は喜与町停留所付近にそれぞれ設置されます。
 なお、バス路線迂回理由となっている「ロープウェイ街道路工事」は、松山市が2003年11月28日に「松山市観て歩いて暮らせるまちづくり交通特区」として認定を受けたことにもとづいて行われる道路・景観整備によるものです。

【参考】
伊予鉄道公式Web
伊予鉄道株式会社トピックス
 「松山空港線ロープウェイ街 迂回運行ついて」(2005.12.28)
 ※松山空港線時刻表
 ※正規ルート・迂回ルート路線図

【関連外部リンク】
松山市Web
○「報道資料
・「第3回 交通等総合的まちづくり協議会の開催について」(2005年10月17日)
・「第2回 交通等総合的まちづくり協議会の開催について」(2005年2月18日)
・「第1回 交通等総合的まちづくり協議会の開催について」(2004年11月26日)

【当サイト内の関連記事】
国土交通省が「くらしのみちゾーン」「トランジットモール」に松山市内3地区を登録(2003.7.1.)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】伊予稲荷神社初詣臨時バス運行を案内

 伊予稲荷神社への初詣に合わせて、新年1月1日(日)〜3日(火)の3日間、郡中港駅前および松山市駅から伊予稲荷神社方面への初詣臨時バスが運行される件について、伊予鉄道公式Webに2005年12月28日付更新で詳細が掲載されました。運行概要は次のとおりです。

●運行期間:
 2006年1月1日(木)〜3日(土)

●運行区間・時間帯
○郡中⇒伊予稲荷神社行
 運賃:大人150円/小児80円
※郡中発 始発  9:05〜
 9:30〜15:30の間…15分毎運行
 15:30〜16:30の間…30分毎運行
○伊予稲荷神社⇒郡中行
 運賃:大人150円/小児80円
※稲荷神社前発 始発   8:51〜
 9:31〜15:15の間…約15分毎運行
 15:15〜16:15の間…30分毎運行
○松山市駅⇔稲荷神社前
 運賃:大人600円/小児300円  
 1日7往復

 臨時バス運行時刻表は以下のとおりです。

松山市駅 稲荷神社前 郡中   郡中 稲荷神社前 松山市駅
8:30 8:51 8:57 9:05 9:12  
  9:20 9:26 9:30 9:37  
9:10 9:31 9:37 9:45 9:52  
  9:45 9:51 10:00 10:07  
  10:00 10:06 10:15 10:22 10:43
  10:15 10:21 10:30 10:37  
 10:09 10:30 10:36 10:45 10:52  
  10:45 10:51 11:00 11:07 11:28 
  11:00 11:06 11:15 11:22  
10:54 11:15 11:21 11:30 11:37  
  11:30 11:36 11:45 11:52  
  11:45 11:51 12:00 12:07 12:28
  12:00 12:06 12:15 12:22  
11:54 12:15 12:21 12:30 12:37  
  12:30 12:36 12:45 12:52 13:13
  12:45 12:51 13:00 13:07  
12:39 13:00 13:06 13:15 13:22  
  13:15 13:21 13:30 13:37  
  13:30 13:36 13:45 13:52  
  13:45 13:51 14:00 14:07  
  14:00 14:06 14:15 14:22  
  14:15 14:21 14:30 14:37 14:58
  14:30 14:36 14:45 14:52  
14:24 14:45 14:51 15:00 15:07  
  15:00 15:06 15:15 15:22 15:43
  15:15 15:21 15:30 15:37  
  15:45 15:51 16:00 16:07  
  16:15 16:21 16:30 16:37 16:58

 なお、この臨時バス運行にあわせて、次のような「伊予稲荷神社初詣開運きっぷ」が12月10日から発売されています。
●正一位伊予稲荷神社初詣開運きっぷ
 [概要]1月1日〜3日限定の伊予市の伊豫稲荷神社への往復割引乗車券(郡中港駅経由)。
 [運賃]郊外電車各駅から郡中港駅までの片道運賃+バス150円

【参考】
伊予鉄道公式Web
伊予鉄道株式会社 トピックス
 「伊予稲荷神社初詣臨時バス運行について」(2005.12.15)
 ※伊予稲荷神社臨時バス時刻表
 ※運行路線図・バス停案内図

【当サイト内の関連記事】
【新春きっぷ】公式Webで詳細を案内(2005.12.15)
【新春きっぷ】恒例の各種切符を予定(2005.12.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.15

【鉄道・バス】年末・年始の運行をWebで案内

 伊予鉄道公式Webの2005年12月15日付更新で年末年始・冬期学校休暇中の電車・バスの運行についての案内が掲載されました。
 まず、12月29日(木)〜1月4日(水)の間の電車・バスについては次のとおりです。

  電車 バス
12月29日(木)  平日ダイヤ 日・祝ダイヤ
12月30日(金)  日・祝ダイヤ
12月31日(土) 
1月1日(日) 
1月2日(月) 
1月3日(火) 
1月3日(火)  平日ダイヤ 平日ダイヤ

 なお、上記掲載期間のうち、バスの日・祝ダイヤとなる12月29日(木)〜1月3日(火)の期間は通勤定期券が環境定期(エコシステム)として利用可能となり、定期券所持者とその同伴する同居家族の運賃が定期区間外であっても1乗車100円(小児50円)となることもWeb上では案内されています。
 また、すでに2005年12月1日発行の「RunRunRun」(いよてつグループ情報誌)VOL.10(2005冬号)p.6などで案内されているとおり、坊っちゃん列車は冬休み期間中となる12月23日(金)から1月10日(火)までの間、他の増便期間中と同様、土日祝ダイヤ(平日ダイヤよりも2往復増便)で運行されることも案内されています。
 その他、「冬季学校休暇に伴うバス運休便のお知らせ」などについては伊予鉄道公式Web上の「トピックス−年末年始−」のページに詳細が記されています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
伊予鉄道株式会社 トピックス
 「年末年始・冬期学校休暇中電車・バス運行について」(2005.12.15)
 「トピックス−年末年始−

【当サイト内の関連記事】
【坊っちゃん列車】冬休みも増便(2005.12.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【新春きっぷ】公式Webで詳細を案内

 すでにいよてつグループ情報誌「RunRunRun」第10号第7面などで案内されている毎年恒例の新春用各種きっぷについての案内が伊予鉄道公式Webに2005年12月15日付更新で掲載されました。発売されているのは次の3種のきっぷです。

●お年玉チケット
 [概要]12月31日〜1月3日の4日間のうちの2日間、電車バス乗り放題
  ※バスは松山近郊600円区間内
 [運賃]大人500円/小児250円
●正一位伊予稲荷神社初詣開運きっぷ
 [概要]1月1日〜3日限定の伊予市の伊豫稲荷神社への往復割引乗車券(郡中港駅経由)。
 [運賃]郊外電車各駅から郡中港駅までの片道運賃+バス150円
●梅津寺パークお年玉クーポン
 [概要]1月1日〜31日有効。電車往復券+入園1日フリー券
 [特典]梅津寺パーク内フードショップ30%オフ
 [価格]大人1400円/小児1200円

 いずれも12月10日から発売開始となっています。
 また、上記きっぷの詳細については同社公式Web内のページ「平成18年伊予鉄道新春企画」に記載されています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
伊予鉄道株式会社 トピックス
 「平成18年伊予鉄道新春企画 ―新春きっぷでおでかけください―」(2005.12.15)
いよてつグループ情報誌「RunRunRun」第10号第7面
 「新春きっぷでおでかけ!」

【当サイト内の関連記事】
【新春きっぷ】恒例の各種切符を予定(2005.12.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.06

【バス】サッカー天皇杯開催に合わせて臨時便を運行

 2005年12月10日(土)に愛媛県総合運動公園にて開催されるサッカー天皇杯の開催に合わせて試合終了後に臨時バスが運行されます。詳細は以下の通りです。

運行区間:陸上競技場前→松山市駅
運行便数:試合終了後随時
所要時間:約40分
片道運賃:大人500円/小児250円

 なお、往路(松山市駅→陸上競技場前)については臨時便は運行されず、通常便(15分ごと運行)で対応する予定です。

【参考】
伊予鉄道公式Web
トピックス
・「サッカー天皇杯開催に伴う臨時バスの運行について」(2005.12.06)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.05

【バス】Web上でアンケートを実施

 伊予鉄道公式Web上で、12月5日から「松山市のバス交通に関するアンケート調査」が実施されています。
 これは松山市の「オムニバスタウン事業」に関連してのもので、交通実態・意識を把握することを目的としており、以下の8項目(小項目数は24)についてのアンケートとなっています。

・外出状況
・「松山市オムニバスタウン計画」について
・「オムニバスタウン」のCMについて
・「PTPS(公共車両優先システム)」について
・「パークアンドバスライド」について
・「ハイグレードバス停」について
・「ICい〜カード」について
・回答者のプロフィール(性別・年齢等)

 アンケート実施機関は12月5日(月)から12月31日(土)までとなっています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
松山市のバス交通に関するアンケート調査

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.01

【新春きっぷ】恒例の各種切符を予定

 毎年恒例となっている新春用の各種きっぷが今年も発売を予定しているようです。いよてつグループ情報誌「RunRunRun」第10号第7面掲載の記事によれば、以下の3種のきっぷの発売が予定されています。

●お年玉チケット
 [概要]12月31日〜1月3日の4日間のうちの2日間、電車バス乗り放題
  ※バスは松山近郊600円区間内
 [運賃]大人500円/小児250円
●正一位伊予稲荷神社初詣開運きっぷ
 [概要]1月1日〜3日限定の伊予市の伊豫稲荷神社への往復割引乗車券(郡中港駅経由)。
 [運賃]郊外電車各駅から郡中港駅までの片道運賃+バス150円
●梅津寺パークお年玉クーポン
 [概要]1月1日〜31日有効。電車往復券+入園1日フリー券
 [特典]梅津寺パーク内フードショップ30%オフ
 [価格]大人1400円/小児1200円

【参考】
いよてつグループ情報誌「RunRunRun」第10号第7面掲載の記事
 「新春きっぷでおでかけ!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】高速バスの模型を販売

 伊予鉄道の高速バスの縮小模型が発売されています。概観塗装が同社高速バスでおなじみのデザインのものになっており、サイズは実車の80分の1で、クリアケース入り。ショップ坊っちゃん列車(Tel:089-986-3662)で6300円で販売されています。

【参考】
いよてつグループ情報誌「RunRunRun」第10号第7面掲載の記事
 「飾って楽しいミニチュアバス」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【広報紙】「RunRunRun」第10号発行

 伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第10号(2005年冬号)発行が2005年12月1日付で発行されました。「高速バスで冬のおでかけ」と題して高速バス特集を中心とした内容です。
 主な掲載内容は次の通りです。

表紙 1
高速バスで冬旅しよう! 2-3
この冬ツアーで湯〜ったり飲んびり 4-5
IYOTETSU NOW & NEW 6-7

 なお、掲載内容については、これまで同様に伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれています。

【参考】
・伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第10号(2005年冬号・2005年12月1日付発行)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.10

【ICカード】ラッピング車の画像が公式Webに登場

 2005年11月1日から運行を開始している「ICい〜カード」の広告ラッピング市内電車とラッピングバスの画像が(株)e-カード公式Webのトップページに掲載されています。2005年11月10日付更新から掲載を開始した模様です。

【参考】
(株)e-カード公式Web
(画像URL:http://e-card.co.jp/newsrelease/img/rapping.jpg)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.03

【バス】ラッピングバス「三井ダイレクト」登場

 新たなラッピングバスとして、三井ダイレクト損害保険の広告バス(愛媛200か・128)が走り始めています。
 これにより、2004年6月18日の広告ラッピングバス運行開始以来、運行されているラッピングバスは以下のようになります。

■2004年6月の企業広告ラッピングバス初登場時からのバス(9両)
 愛媛200か・127  ユーミーマンション
 愛媛200か・129  愛媛Komachi
 愛媛200か・130  JAL(2005年7月からデザイン変更)
 愛媛200か・190  日専連カード
 愛媛200か・193  愛媛銀行
 愛媛200か・194  JAL(2005年7月からデザイン変更)
 愛媛200か・224  河窪建設
 愛媛200か50-23  日専連カード
 愛媛200か50-24  MJマガジン
■それ以後登場のラッピングバス
 愛媛200か・154  フジ(8月10日頃?〜)
 愛媛200か50-25  ミスタービジネス(8月10日頃?〜)
 愛媛200か・155  テレビ愛媛(9月1日〜)
 愛媛200か・156  南海放送(9月15日〜)
 愛媛200か・157  STNet(四国電力グループ企業)(10月?〜)
 愛媛200か・158  郵政公社(12月?)
 愛媛200か50-68  一六本舗(2005年1月?)
 愛媛200か50-81  DoCoMoモバイルコムグループ(2005年3月?)
 愛媛200か50-82  LEC東京リーガルマインド大学(2005年4月?)
 愛媛200か50-76  dog pillar(2005年8月?)
 愛媛200か・128  三井ダイレクト損害保険(2005年11月?)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.11.01

【ICカード】ラッピング電車・バスが登場

 ICい〜カードをPRするラッピング市内電車とバスが、それぞれ2005年11月1日から登場、運行を開始しています。
 市内電車は2105号に、バスは愛媛200か・156に、それぞれラッピングが施されており、デザインは共通のものとなっています。
 伊予鉄道が自社サービスのために市内電車・バスの共通ラッピング車両を走らせるのは、「いきいき交通まちづくり宣言」第1弾の2004年4月〜2005年3月以来のことになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】パークアンドライド実験開始

 11月1日から北条バスターミナルでパークアンドバスライドの実験が始まりました。これは松山市が2005年3月に四国で最初のオムニバスタウンの指定を受けたことにともなうもので、「バス優先レーンの設置」や「ICカードの利用推進」などと同様、バス利用を促進したまちづくり「オムニバスタウン計画」の一環として実施されるものです。
 今回の実験では、伊予鉄道北条バスターミナル内に自家用車35台分の駐車場を用意し、この駐車場でバスに乗り換えてもらうことにより、市中心部に向かう自家用車を減らして交通渋滞を緩和し、バスの定時運行確保、引いてはバスの利用促進を図ることが狙いとなっています。また、自家用車からバスへの利用転換が進めば、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減にもつながり、環境に優しい取り組みになるものと期待されています。今回パークアンドライド用に用意されている駐車場は当面無料としていることから、市内中心部に駐車場を確保するよりも安上がりということで、利用者にとって便利で経済的という利点もあります。
 松山市によれば、2000年現在で自家用車通勤の台数は9万4千台で、10年前と比較すると2万2千台増えているとのことです。今後、オムニバスタウン計画のさまざまな施策により、自家用車通勤を減らし公共交通機関利用を促していく方針としています。

※今回のパークアンドライドについての問い合わせ・申し込み先:
 伊予鉄道(株)運輸事業本部政策室(Tel:089-948-3171)


松山市は、今年3月、四国初となるバスの利用促進を目指したオムニバスタウンの指定を受け、伊予鉄道と協力しながら「バス優先レーンの設置」やバス料金の支払いなどの時間を短縮させる「ICカードの利用推進」などに取り組んでいます

【参考】
テレビ愛媛(EBC) EBCスーパーニュース
 「環境にも優しくマイカーをバスに乗り換えて」(2005.11.1 14:15)
 ※動画ニュース・56k300kあり
南海放送(RNB) RNBオンラインニュース
 「松山市・パークアンドバスライド実験」(2005.11.01 11:25)
 ※動画ニュースあり

【当サイト内の関連記事】
●パークアンドバスライド関連
【バス】11月から北条でパークアンドバスライド実施(2005.10.29)
●その他パークアンドライド関連
【鉄道】国道11号線渋滞対策としてパーク&ライド実施へ(2005.08.29)
●オムニバスタウン関連
【オムニバスタウン】松山市広報でも紹介(2005.05.08)
【い〜カード】「松山市オムニバスタウン」指定記念(2005.05.29)
・「【オムニバスタウン】松山市に指定書交付」(掲示板#2225〜)
・「【オムニバスタウン】計画策定協議会・最終協議」(掲示板#2179〜)
四国運輸局が今年度の主要施策を発表、松山でのICカード導入もオムニバスタウン指定も来年度内が目標(2003年5月20日)
●松山市の「交通まちづくり」関連
【松山市】交通体系をテーマに市長と市民のトークイベントを予定(2005.09.27)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

【高速バス】岡山便に停留所増設、学割新設

 伊予鉄道が両備バス(株)、ジェイアール四国バス(株)、下津井電鉄(株)と共同運行している高速バス「マドンナエクスプレス」(松山−岡山線)に2005年11月1日から新しい停留所「津高」が追加されました。これにより途中停留所での運行時刻が変更になっています。また、同日から学割運賃も新設されています。
 新停留所「津高」は岡山県側の岡山駅前−有城南間に設置され、無料駐車場が設置されています。無料駐車場の利用には事前申し込みが必要で、高速バス予約時に申し込むことにより利用可能となっています。
 また、学割運賃は中学・高校・大学生に適用され、松山市内−津高・岡山駅・天満屋バスセンター間のみに設定(松山IC−津高間は設定なし)、運賃は大人片道運賃の4割引となっています。

【参考】
・各社公式Web(下記「関連外部リンク」参照)

【関連外部リンク】
●運行各社公式Web
伊予鉄道
都市高速バス 松山−岡山
両備バス
両備バス*高速バス松山線(マドンナエクスプレス)
ジェイアール四国バス
マドンナエクスプレス [松山-岡山間]
下津井電鉄
シモデングループ情報サイト:sim-net[シムネット]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】「ディズニー・オン・アイス」で臨時便運行

 2005年11月2日(水)から5日間に渡って、愛媛県武道館において「ディズニー・オン・アイス愛媛公演」が開催されることにともない、松山中央公園線の臨時バスが増便運行されます。同線は通常1時間に1往復の定期便がありますが、臨時便増便で松山市発便が15分ごと運行となります。
 詳細概要については、次の通りです。

期間 2005年11月2日(水)〜6日(日)
運行概要 【運行時間】
※7:35から1時間毎定期便あり

◆2回公演日(11/2(水)・11/4(金))
[ 行き ]
・昼公演 13:35から14:20まで約15分毎運行
・夜公演 17:35から18:20まで約15分毎運行
[ 帰り ]
・公演終了後随時4台運行

◆3回公演日(11/3(木)・11/5(土)・11/6(日))
[ 行き ]
・朝公演 8:35から9:15まで約15分毎運行
・昼公演 12:05から12:30まで約15分毎運行
・夜公演 15:35から16:15まで約15分毎運行
[ 帰り ]
・公演終了後随時4台運行

【運行系統】 松山市駅(1番のりば)〜国道56号〜坊っちゃんスタジアム(愛媛県武道館前)

【運賃】(片道)
大人:250円・小児:130円
問合せ先 伊予鉄道株式会社 自動車部 自動車課
(TEL:089-948-3173)

【参考】
伊予鉄道公式Web トピックス
 「「ディズニー・オン・アイス愛媛公演」開催に伴う臨時便運行について」(2005.11.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.29

【バス】11月から北条でパークアンドバスライド実施

 伊予鉄道は10月28日、北条バスターミナルでパークアンドバスライド事業を開始する、と発表しました。松山市がオムニバスタウンに指定されていることにともなう事業の一環で、事業費450万円のうち、国・市からそれぞれ補助3分の1ずつを得て実施される事業です。
 北条バスターミナル内約1100平方メートルに自家用車駐車場35台分を用意して実施するもので、バス通勤者に使ってもらうもので、当面の間、駐車場使用は無料となっています。駐車場利用には申し込みが必要で、定期券購入者が優先されます。
 伊予鉄道では渋滞緩和によってバス運行の定時性確保の効果が期待できるとしており、状況を見ながら川内バスターミナル(東温市)での実施も検討する、とのことです。
 問い合わせ・申し込み先は、伊予鉄道(株)運輸事業本部政策室(Tel:089-948-3171)まで。

【参考】
・2005年10月29日(土)付 愛媛新聞第18面(経済面)掲載の記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.14

【高速バス】今日から徳島線増便、日経にも記事

 今日・2005年10月14日(金)から1日7往復に増便される高速バス「吉野川エクスプレス」(徳島〜松山間、伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)について、2005年10月14日(金)付日本経済新聞四国経済面にも記事が掲載されました。
 記事によれば、徳島便の1便当たり乗客数が平均20人以上(定員40人)と好調に推移していることから、輸送力を高めるために今回の増便となったとのことです。

【参考】
・2005年10月14日(金)付日本経済新聞四国経済面掲載の記事
 ※NIKKEI NET(日本経済新聞Web)に記事
  「伊予鉄道など、高速バスの松山−徳島線を増便」(2005/10/14)掲載

【関連外部リンク】
JR四国バス公式Web
徳島バス公式Web
 ※2005年10月7日付新着情報で「10月14日松山線増便」を掲載
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】徳島線増便、愛媛新聞にも記事掲載(2005.10.13)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載(2005.10.07)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)
【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事(2005.04.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.13

【運輸】四国運輸局が2005年度第1四半期の実績を発表

 四国運輸局は2005年10月13日付で2005年度第1四半期(2005年4月〜6月)の輸送実績を発表し、Webに要約と概況を掲載しました。
 これによると、鉄道・軌道の対前年輸送人員増減比率は次の通りです。

  伊予鉄道 四国全体
鉄道 -3.4% -2.7%
軌道 -5.6% -5.5%

 なお、2005年4月・5月の伊予鉄道の輸送実績については、伊予鉄道公式Web鉄・軌道 バス運輸人員推移」にも掲載されています。

【参考】
国土交通省 四国運輸局公式Web「記者発表情報」掲載
 「四国における運輸の動き(平成17年度第1四半期)」(2005.10.13)

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Web掲載
 「鉄・軌道 バス運輸人員推移

【当サイトの関連記事】
【運輸】輸送実績を更新、5月分を追加掲載(2005.06.29)
【運輸】輸送実績を更新、4月分を掲載(2005.06.03)
【Web】昨年度の輸送概況を発表(2005.05.15)
【運輸】昨年度第3四半期の運輸概況発表(2005.05.15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速バス】徳島線増便、愛媛新聞にも記事掲載

 徳島〜松山間の高速バス「吉野川エクスプレス」(伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)が2005年10月14日(金)から7往復に増便されることが、2005年10月13日(木)付愛媛新聞第14面(経済面)にも掲載されました。
 記事中には、以下の変更要点が記されています。

●3往復増便
 以下の便を増便
 ○松山市駅発 12:00・14:00・18:50
 ○徳島駅前発 08:50・12:10・19・10
●往復割引・学生割引の拡大
 松山〜徳島間全区間乗車のみだった往復割引・学生割引を、部分区間乗車すべてに対して適用を拡大

 今回の増便が決まった背景には、松山と四国の県庁所在地を結ぶ高速バスは
 ・高松便:1日15往復
 ・高知便:1日11往復
 ・徳島便:1日4往復(2005年10月13日まで)
と、徳島便がいちばん少なかったことから、利便性向上の要望もあって、共同運行3社の見解がまとまった、と記事に記されています。
 伊予鉄道では、昨年末から高速バスの内容拡充を進めており、2004年11月には、神戸線の季節増便、高松線の増便と運賃値下げ、京都線の4枚綴り回数券発売を実施、2005年3月には東京線で所要時間の短縮と回数券・学生割引の導入、大阪線で増便と回数券導入が実施されています。今年度に入ってからも、4月の日経新聞のインタビューで伊予鉄道の森本惇社長が、「乗車率が最低でも40%以上あれば、新しい路線開設を考える」と強気の路線新設姿勢を示していることから、今後も路線の拡充が進むものと見られます。

【参考】
・2005年10月13日(木)付愛媛新聞第14面(経済面)掲載の記事

【関連外部リンク】
JR四国バス公式Web
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載(2005.10.07)
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)
【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事(2005.04.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.09

【マドンナバス】10月10日(月)は一部区間迂回運転

 松山市内の回遊ボンネットバス「マドンナバス」が10月10日(月)の終日に渡って、一部区間を迂回運転します。
 これは、護国神社の秋季例大祭が行われることに伴うもので、当日は「一草庵入口」は通らず、「護国神社前」バス停を使用、樋又通りを経由して「ロシア人墓地」へと向かう経路に変更されます。
 この件に関する問い合わせ先は、伊予鉄道自動車部斎院営業所となっています。

【参考】
・松山市駅前バス乗り場掲示

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Webマドンナバス(観光回遊バス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.07

【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載

 JTB時刻表10月号およびJR四国バス公式Webで既に発表されていた徳島〜松山間の高速バス「吉野川エクスプレス」(伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)が2005年10月14日(金)から7往復に増便されることが、伊予鉄道公式Webの「高速バス」にも2005年10月7日(金)付の更新で掲載されました。

【参考】
・JTB時刻表10月号
JR四国バス公式Web
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.01

【広報紙】「RunRunRun」第9号発行

 伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第9号(2005年秋号)発行が2005年10月1日付で発行されました。「いよいよはじまる定期券サービス ICい〜カード」と題して定期券サービス予告も含めたICい〜カードに関する特集を中心とした内容です。
 主な掲載内容は次の通りです。

表紙 1
ICい〜カードアクティブレポート 2-3
ICい〜カードを使いこなすには? 4
いよいよはじまる定期券サービス
「いよてつ会館」腕利きシェフのお手軽レシピ
ご優待クーポン
5
IYOTETSU NOW & NEW 6-7

 なお、掲載内容については、これまで同様に伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれています。

【参考】
・伊予鉄グループ情報誌「RunRunRun」第9号(2005年秋号・2005年10月1日付発行)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】市内バス10番線でダイヤ改正

 伊予鉄道公式Web掲載の「トピックス」によれば、2005年10月1日(土)付で、市内バス10番線(久米駅前−松山市駅前−JR松山駅前−津田団地前)でダイヤ改正が行われたとのことです(改正内容詳細についてはWeb上に記載なし)。
 これにあわせて、同社Webの時刻表システムも同日付で更新されているとのことです。

【参考】
伊予鉄道公式Web

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】南予バスで環境定期導入、ノンステップ車も増車

 2005年10月1日から、伊予鉄南予バスと伊予鉄久万バスが合併して、新「伊予鉄南予バス」が誕生するのにあわせて、同社が新しいサービスを開始する、との案内が伊予鉄道公式Webにも掲載されました。
 10月1日の新会社発足にあわせて、路線延伸や増便が行われるほか、伊予鉄道と同様の「環境定期券(エコシステム)」が導入され、ノンステップバスも現在運行されている2両に加え新たに1両導入することが発表されています。
 まず、環境定期券(エコシステム)については以下のとおりです。

対象 伊予鉄南予バスの通勤定期券(※)所持者と同伴同居家族
※通学定期券は含まれない
区間 伊予鉄南予バス全路線
※八幡浜特急線を除く
運賃 大人100円
小児50円
※1乗車ごと
※現金のみ
※定期券所持者は、券面表示区間外に乗車した場合に適用
適用期日 土・日・祝日・年末年始

 また、路線改編については、以下のとおりです。

八幡浜エリア ・市立病院バス停を新設、病院まで乗り入れ乗り入れ開始
・楠町地区(旧保内町)へ乗り入れ開始
大洲エリア ・松ヶ花経由便を増便
(松ヶ花〜大洲間経由便2便→9便)
・若葉台団地にバス停を新設、若葉台団地まで乗り入れ開始
内子エリア ・新内子庁舎まで路線延伸
・内子駅までの乗り入れ便数を増便

【参考】
伊予鉄道公式Webトピックス」掲載
 「伊予鉄南予バスが変わります」(2005.09.30)

【関連外部リンク】
伊予鉄道公式Web伊予鉄南予バス 時刻表

【当サイト内の関連記事】
【バス】新「伊予鉄南予バス」発足(2005.10.01)
【バス】地域子会社2社合併の認可を運輸局が発表(2005.09.30)
【バス】南予バスと久万バスが10月1日合併(2005.09.29)
【バス】南予バスと久万バスが合併へ(2005.06.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】新「伊予鉄南予バス」発足

 伊予鉄南予バス(愛媛県八幡浜市)は、伊予鉄久万バス(愛媛県上浮穴郡久万高原町)を吸収合併し、10月1日から新しい「伊予鉄南予バス」として発足しました。
 新会社発足初日となった10月1日、八幡浜市江戸岡にある伊予鉄南予バス本社前で、新会社発足を記念して出発式が行われました。式では佐伯要社長が訓示を行い、続いて、利用者を代表して八幡浜市立江戸岡小学校3年の三好麻世さんが運転士に花束を贈呈し、新会社の発足を祝いました。
 今回の合併は、会社側からは「近年の大規模な市町村合併による広域化に対応」と説明されていますが、テレビ愛媛の報道では、「伊予鉄南予バスと久万バスはそれぞれ乗客数の落ち込みで単独での経営維持が困難となったため、市町村合併を機に事業の効率化を目指して合併に至った」と報じています。
 伊予鉄南予バスは新会社発足を機に10月1日から八幡浜市立総合病院前に新たにバス停留所を設置し乗り入れるほか、大洲や内子エリアでもバス停の新設や路線の延伸による利便性向上を図っています。
 なお、新しい伊予鉄南予バスは資本金8000万円、社員数41人、保有バス台数49台、運行路線16路線となっています。

【参考】
南海放送(RNB) RNBオンラインニュース
 「新生・伊予鉄南予バス発足」(2005.10.01 10:52)
テレビ愛媛 EBCスーパーニュース
 「新伊予鉄南予バス発足」(2005.10.1 12:36)

【当サイト内の関連記事】
【バス】地域子会社2社合併の認可を運輸局が発表(2005.09.30)
【バス】南予バスと久万バスが10月1日合併(2005.09.29)
【バス】南予バスと久万バスが合併へ(2005.06.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.30

【い〜カード】Webで磁気式カード発売終了を予告

 伊予鉄道公式Web2005年9月30日付更新で、「トピックス」のページに、従来からの磁気式い〜カードの発売終了が改めて告知されました。
 7月に「ICい〜カード」のサービス開始について発表があった際に予告されていたように、今後の磁気式い〜カードの取り扱いについては以下のようになることが改めて記されています。

2005年10月31日(月) 磁気式い〜カード発売最終日
2006年10月31日(火) 磁気式い〜カード利用可能最終日

 なお、現在使用中の磁気式い〜カードについては上記のとおり、来年・2006年10月31日まで使えるほか、未使用の磁気式い〜カードについては、「ICい〜カード」への交換・チャージが取り扱い窓口にて可能となっています。
 また、この件についての電話での問い合わせ先は次のとおりです。

鉄道 鉄道部運輸課 Tel:089-948-3323
バス 自動車部自動車課 Tel:089-948-3172

【参考】
伊予鉄道公式Webトピックス」掲載
 「磁気式い〜カード発売終了について」(2005.09.30)
 「磁気式い〜カードの取扱いについて
(株)e-カード公式WebTOPICS」掲載
 「磁気式い〜カードの取扱いについて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】地域子会社2社合併の認可を運輸局が発表

 国土交通省四国運輸局は、伊予鉄南予バス(株)と伊予鉄久万バス(株)から申請のあった両社の合併について、9月26日付で認可したと発表しました。これは2005年9月29日付の記者発表資料で明らかにされたものです。
 記者発表資料によれば、合併法人は伊予鉄南予バス(株)、被合併法人は伊予鉄久万バス(株)となっており、その他認可内容は以下のとおりです。

●保有車両数・路線キロ
  車両数 路線キロ
乗合 貸切
合併前 伊予鉄南予バス(株) 27両 12両 313.0km
伊予鉄久万バス(株) 7両 3両 122.9km
合併後 伊予鉄南予バス(株) 34両 15両 435.9km
●合併後の営業所
八幡浜営業所 愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目9番2号
大洲営業所 愛媛県大洲市西大洲甲577番地
内子営業所 愛媛県喜多郡内子町内子1529番地1
長浜営業所 愛媛県大洲市長浜甲594番地
久万営業所 愛媛県上浮穴郡久万高原町久万560番地1

【参考】
四国運輸局Web掲載の四国運輸局・記者発表情報
 「伊予鉄南予バス(株)と伊予鉄久万バス(株)の合併について」(PDF)(2005.09.29)

【当サイト内の関連記事】
【バス】南予バスと久万バスが10月1日合併(2005.09.29)
【バス】南予バスと久万バスが合併へ(2005.06.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.29

【バス】南予バスと久万バスが10月1日合併

 伊予鉄バスの子会社・八幡浜市の伊予鉄南予バスと久万高原町の伊予鉄久万バスが来月1日に合併して、新しい「伊予鉄南予バス」になります。本社は南予バスのあった八幡浜市江戸岡に置き、資本金は8000万円。従業員数は、41人になります。今回の合併は市町村合併や地域の過疎化に伴い、サービス向上と経営合理化を図るためで、合併後も現在のままの便数を維持し、住民のニーズにあった路線の改良などを実施していく方針です。
 両社合併については、今年・2005年6月27日でに愛媛県庁で開かれた「愛媛県生活交通確保対策地域協議会」の本年度第1回会合で伊予鉄道運輸事業本部自動車部長が報告し明らかになっていました。この際の発表に際し、愛媛県交通対策課は「今後の動向を注視したい」としています。

【参考】
愛媛朝日テレビWeb掲載「eat NEWS
 「伊予鉄バス子会社が合併」

【当サイトの関連記事】
【バス】南予バスと久万バスが合併へ(2005.06.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.22

【TV】オムニバスタウンのCF放映

 2005年9月22日夕方に愛媛朝日テレビ「eatニュースBOX」の時間枠で、伊予鉄道のTVCFとして、オムニバスタウン計画のPRが放映されました。
 複数の子供の声をナレーションにしたTVCFで、「みんなと伊予鉄バスが創る松山市オムニバスタウン計画」の画面表示とともに「地球にやさしい日本一のまちづくり」の声でCFは始まります。続いて、カエルのキャラクタが登場するアニメーションで、

・バス停で…
 「便利で快適バス停」
・渋滞緩和に…
 「さっと優先青信号」
・運賃支払いで…
 「ICい〜カードですいすい」
・地球まで…
 「地球まるごとぴっかぴか」

と紹介されていき、最後に「バス大好き宣言!」の声とともに

・渋滞や事故の減少効果
・みなさまが利用しやすいバスが走る
・環境にやさしい!空気がきれい

の3項目を挙げて「みんなで参加。オムニバス計画」と結んでいます。
 なお、最後の会社名ロゴの下には、「オムニバスタウン計画は国土交通省・警察庁・松山市の連携による支援のもと実施して行きます」の文章も付け加えられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.19

【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便

 JTB時刻表10月号およびJR四国バス公式Webによれば、伊予鉄道がJR四国バスと徳島バスとで共同運行している徳島〜松山間の高速バス「吉野川エクスプレス」のダイヤ改正が10月14日に行われ、現在の1日4往復から7往復に増便されるとのことです。
 なお、9月19日現在、伊予鉄道公式Webには、このダイヤ改正について記したページは掲載されていません。

【参考】
・JTB時刻表10月号
JR四国バス公式Web
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【2005年10月9日(日)追記】
伊予鉄道公式Webにも、2005年10月7日(金)付更新で、増便について掲載されました。上記参考欄にも関連ページへのリンクも追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.06

【バス】一般路線バスにも台風の影響

 伊予鉄道公式Webの2005年9月6日(火)16:00現在で出されている情報によれば、台風14号による影響で、高速バスのみならず一部路線バスにも運休などの影響が出ています。
 まず、高速バスでは、昨日の時点で運行予定となっていた東京便が松山発・東京発ともに今日・2005年9月6日(火)は運休に変更となりました。その他の高速バス路線は昨日と同様、以下のとおりです。

・京都線 (松山発7:30のみ運行、それ以外全便運休)
・大阪線 全便運休(夜行便を含む)
・神戸線 全便運休
・岡山線 全便運休
・福山線 全便運休
・高松線 全便運休
・徳島線 全便運休
・高知線 全便運休

 また、特急バスのうち、今治方面と八幡浜方面について、以下の区間で運転見合せとなっています。

・大三島線
 今治桟橋〜大三島間の運行を見合わせ
 松山市駅〜今治桟橋間のみ運行
・三崎線
 八幡浜駅前〜三崎間の運行を見合わせ
 松山市駅〜八幡浜駅間のみ運行

 その他路線バスでは、久万線で松山発15:45と久万発18:10が運休となっているほか、子会社の伊予鉄南予バスと伊予鉄久万バスで以下のような運休状況になっています。

●伊予鉄南予バス
・八幡浜管内  昼以降全便運休
・大洲管内   昼以降全便運休
・長浜管内   昼以降全便運休
・内子管内   平常運行中
●伊予鉄久万バス
・久万管内   昼以降全便運休

 その他の郊外電車・市内電車、および上記以外の路線バスは現在のところ通常通り運行となっていますが、遅延などの可能性もあるとのことです。
 この件についての問い合わせ先は、次のとおりです。

・バスに関する問い合わせ:
 伊予鉄道(株)自動車部松山室町営業所(Tel:089-941-3574)
・電車に関する問い合わせ:
 伊予鉄道(株)松山市駅(Tel:089-948-3329)
・南予地方に関する問い合わせ
 伊予鉄南予バス(Tel:話0894-22-3200)
・久万地方に関する問い合わせ
 伊予鉄久万バス(Tel:0892-21-0018)

※状況はその時々で変化しますので、伊予鉄道公式Web以下の情報ページで確認されるか、上記連絡先にお尋ねください。

【追記(2005年9月6日(火)23:00)】
 伊予鉄道公式Webの2005年9月6日(火)22:00現在で出されている情報によれば、明日・9月7日(水)は郊外電車・市内電車・路線バスともに通常どおり運行予定とのことです。ただし、遅延などがある可能性があると付記されています。また、高速バスについては欠行等の可能性もあるとのことです。
 今後の情報については、伊予鉄道公式Web以下の情報ページで確認されるか、上記連絡先にお尋ねください。

【参考】
伊予鉄道公式Web

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.05

【バス】台風による運休予定情報

 伊予鉄道公式Webの2005年9月5日(月)19:20現在で出されている情報によれば、台風14号接近のため、高速バスの各路線で明日・2005年9月6日(火)の運休が決定していると発表されています。2005年9月6日(火)の運休予定路線は以下の通りです。

・京都線 (松山発7:30のみ運行、それ以外全便運休)
・大阪線 全便運休(夜行便を含む)
・神戸線 全便運休
・岡山線 全便運休
・福山線 全便運休
・高松線 全便運休
・徳島線 全便運休
・高知線 全便運休

※東京便は上記発表時点で運行予定

 その他の郊外電車、路線バス、市内電車は現在のところ通常通り運行予定となっています。
 この件についての問い合わせ先は、次のとおりです。

・バスに関する問い合わせ:
 伊予鉄道(株)自動車部松山室町営業所(Tel:089-941-3574)
・電車に関する問い合わせ:
 伊予鉄道(株)松山市駅(Tel:089-948-3329)

※状況はその時々で変化しますので、伊予鉄道公式Web以下の情報ページで確認されるか、上記連絡先にお尋ねください。

【参考】
伊予鉄道公式Web

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.28

【バス】ラッピングバス「dog pillar」登場

 新たなラッピングバスとして、dog pillar(ドッグピラー)の広告バス(愛媛200か50-76)が走り始めています。
 これにより、2004年6月18日の広告ラッピングバス運行開始以来、運行されているラッピングバスは以下のようになります。

■2004年6月の企業広告ラッピングバス初登場時からのバス(9両)
 愛媛200か・127  ユーミーマンション
 愛媛200か・129  愛媛Komachi
 愛媛200か・130  JAL(2005年7月からデザイン変更)
 愛媛200か・190  日専連カード
 愛媛200か・193  愛媛銀行
 愛媛200か・194  JAL(2005年7月からデザイン変更)
 愛媛200か・224  河窪建設
 愛媛200か50-23  日専連カード
 愛媛200か50-24  MJマガジン
■それ以後登場のラッピングバス
 愛媛200か・154  フジ(8月10日頃?〜)
 愛媛200か50-25  ミスタービジネス(8月10日頃?〜)
 愛媛200か・155  テレビ愛媛(9月1日〜)
 愛媛200か・156  南海放送(9月15日〜)
 愛媛200か・157  STNet(四国電力グループ企業)(10月?〜)
 愛媛200か・158  郵政公社(12月?)
 愛媛200か50-68  一六本舗(2005年1月?)
 愛媛200か50-81  DoCoMoモバイルコムグループ(2005年3月?)
 愛媛200か50-82  LEC東京リーガルマインド大学(2005年4月?)
 愛媛200か50-76  dog pillar(2005年8月?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.10

【バス】「欽ちゃん球団」対「松山フェニックス」で臨時便

 8月11日から3日間に渡って開催される「松山まつり」が今年40周年を迎えるのを記念して、欽ちゃん球団こと「茨城ゴールデンゴールズ」が松山の社会人球団「松山フェニックス」と坊っちゃんスタジアムで対戦します。これにともない、伊予鉄道では、臨時バスを運行し、鉄道・バス連絡割引きっぷ「坊っちゃんスタジアムきっぷ」を発売します。詳細は次の通りです。

開催日時 2005年8月13日(土) 11:30開場・13:00試合開始
運行概要 【松山市駅1番バスのりば−坊っちゃんスタジアム】
 [往路]9:35〜12:35の間 約5分〜10分毎運行
 [復路]試合終了後随時運行
 [運賃]片道:大人250円/小児130円
【余戸駅(電車連絡バス)−坊っちゃんスタジアム】
 [行き]9:40〜12:50の間 約15分毎運行
 [帰り]試合終了後随時運行
 [運賃]片道:大人100円/小児50円
割引きっぷ 【坊っちゃんスタジアムきっぷ】
■運賃
 [大人]各駅より余戸駅間の運賃+50円
 [小児]各駅より余戸駅間の運賃+30円

■利用可能経路
 [各駅]→電車→[松山市駅]→バス→[坊っちゃんスタジアム]
 [各駅]→電車→[余戸駅]→バス→[坊っちゃんスタジアム]
 ※どちらでも利用可能

■発売場所
 鉄道各駅(ただし西衣山、石手川、福音寺、鷹ノ子、牛渕、田窪、鎌田、古泉を除く)
問い合せ先 伊予鉄道株式会社
 鉄道部運輸課(TEL:089-948-3323)
 自動車部自動車課(TEL:089-948-3173)

【参考】
伊予鉄道公式Web「トピックス
 「松山まつり40周年記念 欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」対「松山フェニックス」」(2005.08.10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

【バス】大雨の影響で一部路線で運休

 伊予鉄道公式Webの2005年7月3日(日)12:00現在で出されている情報によれば、大雨により、一部路線バスが運休しているとのことです。12:00現在の情報では運休路線は以下の通りです。

・八幡浜・三崎特急線
・砥部線、小田参川線

 それぞれ、道路通行制限があり、運行を見合わせています。
 その他の路線バスについては通常通りの運行となっています。
 この件についての問い合わせ先は、伊予鉄道(株)自動車部松山室町営業所(Tel:089-941-3574)となっています。
 愛媛県内のマスコミによる報道によれば、松山自動車道の松山IC-内子五十崎IC間、国道56号(伊予郡中山町佐礼谷付近)・国道33号(松山市窪野町と伊予郡砥部町の間)ほか、いくつかの国道で土砂崩れなどにより通行止めとなっているとのことです。

※状況はその時々で変化しますので、伊予鉄道公式Web以下の情報ページで確認されるか、上記連絡先にお尋ねください。

【7月4日(月)追記】
 その後、7月3日(日)中に各道路は復旧したとの報道があり、7月4日(月)未明には、伊予鉄道公式Webからも運休情報の表示が消えており、通常運行に復した模様です。

【参考】
伊予鉄道公式Web
愛媛新聞ONLINE
RNBオンラインニュース
EBCスーパーニュース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.30

【決算】公式Webに第97期決算情報を掲載

 6月27日(月)に伊予鉄道の第97期定時株主総会が開かれたことを受け、伊予鉄道公式Webに6月30日付更新で「第97期決算情報」が掲載されました。
 Webに掲載されている「ごあいさつ」の文面は2005年6月27日付けで発行された第97期事業報告書掲載の「株主のみなさまへ」とほぼ同様のものです(「株主のみなさまへ」から、冒頭と末尾にそれぞれ記された「株主のみなさま……」で始まる2行ずつを省略したもの)。また、同ページには「第97期決算情報」(PDF)が掲載されています。
 なお、決算公告は従来、日刊新聞・官報に限られていましたが、現在は一定の条件の下、Web上での公告が認められています。現在、これを適用して日刊新聞上での公告を廃する企業が増えてきていますが、伊予鉄道の場合はそこまでは行わず、また、直近の決算情報のみをWeb上に掲載する方針のようです。

【参考】
伊予鉄道第97期決算情報
・「第97期決算情報」(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.29

【運輸】輸送実績を更新、5月分を追加掲載

 伊予鉄道公式Web掲載の電車バス輸送実績を更新され、今年5月分が追加掲載されました。これによると、今年度の月別輸送実績は次の通りです。

  鉄道 軌道 バス
16年度 17年度 前年比 16年度 17年度 前年比 16年度 17年度 前年比
4 948 906 -4.50% 640 614 -4.00% 696 677 -2.60%
5 920 895 -2.70% 623 582 -6.60% 659 654 -0.80%
合計 1,868 1,801 -3.60% 1,263 1,196 -5.30% 1,354 1,331 -1.70%


【参考】
伊予鉄道公式Web 「鉄・軌道 バス 輸送人員推移

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.28

【バス】南予バスと久万バスが合併へ

 伊予鉄道の100%子会社である伊予鉄南予バスと伊予鉄久万バスの2社が今年・2005年10月1日に合併する方向で検討を進めていることが明らかにされました。合併後は伊予鉄南予バスが存続会社となる見通しです。
 これは、6月27日に愛媛県庁で開かれた「愛媛県生活交通確保対策地域協議会」の本年度第1回会合で伊予鉄道運輸事業本部自動車部長が報告したものです。会合の席上では、昨今の市町村合併に対応した新たな交通政策を考える必要が生じており、両者の合併に向け作業を受けていると説明し、合併によって事務効率化や人件費見直しを図ることを目指していることを明らかにしています。また、合併しても路線廃止や減便はせず、行政・住民と協議して路線改善に努めるとしています。
 伊予鉄南予バスは八幡浜に本社を置き、八幡浜市・大洲市・喜多郡内子町などで63路線を運行(今年4月1日現在)、昨年度は国と県から合計約5048万円の補助を受けています。また、伊予鉄久万バスは上浮穴郡久万高原町に本社を置き、同郡で19路線を運行(今年4月1日現在)、昨年度は県から合計約451万円の補助を受けています。
 今回の動きについて、愛媛県交通対策課は「今後の動向を注視したい」としています。

【参考】
・2005年6月28日(火)付愛媛新聞第3面(総合面)掲載の記事
・愛媛新聞Web 2005年6月28日分記事
 「伊予鉄が南予バスと久万バスを合併へ

【関連リンク】
・伊予鉄道公式Web「伊予鉄グループ紹介ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.03

【運輸】輸送実績を更新、4月分を掲載

 伊予鉄道公式Web掲載の電車バス輸送実績を更新され、今年4月分が追加掲載されました。これによると、今年度の4月分輸送実績は次の通りです。

  鉄道 軌道 バス
16年度 17年度 前年比 16年度 17年度 前年比 16年度 17年度 前年比
4 948 906 -4.50% 640 614 -4.00% 696 677 -2.60%


【参考】
伊予鉄道公式Web 「鉄・軌道 バス 輸送人員推移

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.29

【い〜カード】「松山市オムニバスタウン」指定記念

 2005年3月30日に松山市がオムニバスタウンに指定されたことを記念して、「松山市オムニバスタウン」指定記念い〜カードが発売されました。発売データ等に関しては以下の通りです。

名称「松山市オムニバスタウン」指定記念い〜カード
会社名伊予鉄道
ねだん1,000円(利用可能額:1,100円分)
図柄バスが行き交う松山市のイメージイラスト
発売日2005年5月25日(水)
発売枚数20,000枚
発売場所バス各営業所・詰所
松山市駅いよてつチケットセンター、いよてつ海外トラベルセンター
バス車内
問合せ先伊予鉄道(株)自動車部自動車課(Tel:089-948-3172)
 鉄道部運輸課(Tel:089-948-3323)


【参考】
伊予鉄道Web「松山市オムニバスタウン」指定 記念い〜カード

【当サイトの関連記事】
・「【オムニバスタウン】松山市広報でも紹介
・「【オムニバスタウン】松山市に指定書交付」(掲示板#2225〜)
・「【オムニバスタウン】計画策定協議会・最終協議」(掲示板#2179〜)
四国運輸局が今年度の主要施策を発表、松山でのICカード導入もオムニバスタウン指定も来年度内が目標(2003年5月20日)

【5月31日追記】
・2005年5月31日付愛媛新聞経済面「あんてな」欄にも発売情報の掲載あり。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.19

【四国運輸局】2005年度の主要施策を発表

 四国運輸局は5月17日、今年度・2005年度の主要施策を発表しました。
 この中で、先日のJR西日本の尼崎脱線事故を受け、事故の再発防止のため、ATS整備などを進めるほか、ヒューマンエラー防止教育を進めるとしています。
 また、環境対策として、二酸化炭素削減に向けて通勤時における公共交通機関の利用を促進するとしており、松山市では環境改善に向けたモデル事業を展開するとしています。このモデル事業については、国土交通省が昨年・2004年12月28日付で発表した環境行動計画モデル事業選定地域の中に松山市が選定されたことに関連してのものと思われます。なお、「国土交通省環境行動計画モデル事業」は「オムニバスタウン」の指定とともに、松山市が掲げる「地球にやさしい日本一のまちづくり」の実現に向け、環境にやさしい公共交通機関などの利用促進に向けた取組みとされており、オムニバスタウン計画策定協議会の最終会合において、2005年2月17日に「国土交通省環境行動計画モデル事業」計画を国に提出する、としています。

【参考】
四国新聞Web
 2005年5月17日付の記事「四国運輸局、05年度主要施策発表

【当サイトの関連記事】
・掲示板#2133「【国交省】環境行動モデル事業地域に松山市選定
・掲示板#2179〜「【オムニバスタウン】計画策定協議会・最終協議
・掲示板#2225〜「【オムニバスタウン】松山市に指定書交付

【関連リンク】
四国運輸局Webトップページ
四国運輸局・記者発表情報
四国運輸局・運輸局情報
 このページ内に昨年度・2005年度四国運輸局主要施策(PDF)を掲載
 ※今年度の主要施策の掲載は、5月19日(木)現在、掲載なし
・「国土交通省環境行動計画モデル事業の実施地域の選定について」(国土交通省2004年12月28日付報道発表資料)
・「国土交通省環境行動計画モデル事業の実施地域の選定について」(PDF)(国土交通省四国運輸局2004年12月28日付報道発表資料)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.15

【Web】昨年度の輸送概況を発表

 伊予鉄道公式Webに5月11日付更新で昨年度の電車・バス輸送実績が掲載されました。掲載された資料によると、2004年度(平成16年度)の輸送人員は以下の通りです。

  ピーク 2004(平成16)年度 ピーク時比 前年度増減
鉄道 23,018 千人 10,597千人 46% -143千人(-1.3%)
軌道 18,428千人 7,158千人 39% -265千人(-3.6%)
バス 44,116千人 8,264千人 19% -2千人(-0.0%)
合計 85,562千人 26,019千人 30% -410千人(-1.6%)
※各ピーク時年度は、鉄道1974年度、 軌道1964年度、バスピーク1969年度


【参考】
伊予鉄道公式Web
 「鉄・軌道 バス運輸人員推移」(2005年5月11日付更新)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.08

【オムニバスタウン】松山市広報でも紹介

 松山市広報「広報まつやま」2005年5月1日号第8面に「四国初「オムニバスタウン」に指定 バスの利用をさらに促進」と題して松山市がオムニバスタウンに指定されたことを紹介する記事が写真入り掲載されています。
 今回の指定は、松山市が標榜する「地球にやさしい日本一のまちづくり」の実現に向けての環境にやさしい公共交通機関の利用を促進する取り組みの一環であることに触れた上で、具体的な実施内容が紹介されています。
 この中では国道33号線におけるPTPS(公共車両優先システム)導入(延長約6.5km)により、森松停留所から市内中心部までの所要時間短縮を「約5分」という具体的な数値を出しています。また、鉄道・バス共通運賃制度導入の検討についても実施内容のひとつとして挙げられています。
 今回の松山市広報「広報まつやま」に掲載された具体的な実施内容は以下の通りです。

  1. バスの利便性・安全性などの向上
    • バス路線の新設の検討
    • ICカード導入の検討
    • 鉄道・バス共通運賃制度導入の検討
    • ノンステップバスの導入(以前からの継続)
    • 電気や天然ガスなどを動力とする低公害車バス導入の推進
  2. 交通施設などの整備・改善
    • サイクル・アンド・バスライド(郊外のバス停付近に駐輪場を整備、そこから中心部までのバス利用を促す)による自動車交通量削減の検討
    • バス停に屋根やベンチを設置(ハイグレードバス停)による快適性の向上
    • 伊予鉄道三津駅や梅本駅の駅前広場を整備することにより、駅へのバスの乗り入れを可能にし、鉄道とバスの乗り換えの利便性を向上
  3. 交通安全に配慮したバス走行環境の改善
    • 国道33号を中心とした区間にPTPS(公共車両優先システム)を導入し、森松停留場から市内中心部までの所要時間を約5分短縮
  4. バスの社会的意識の意識高揚
    • バス利用促進キャンペーンの実施

【参考】
・松山市広報「広報まつやま」2005年5月1日号第8面の記事
 (上記リンクは松山市Webに掲載されている広報まつやま該当ページPDFにリンクされています)

【当サイトの関連記事】
四国運輸局が今年度の主要施策を発表、松山でのICカード導入もオムニバスタウン指定も来年度内が目標(2003年5月20日)
・「【オムニバスタウン】松山市に指定書交付」(掲示板#2225〜)
・「【オムニバスタウン】計画策定協議会・最終協議」(掲示板#2179〜)

【関連リンク】
●伊予鉄道公式Web
・「まつやま交通まちづくりシンポジウム」(2002年4月22日開催)
 第2部のパネルディスカッションでオムニバスタウン指定を受ける構想について言及
・「夢・未来 交通まちづくり」(2004年7月発表)
 伊予鉄道の中長期ビジョンについてオムニバスタウンとの関連も含めて紹介
いよてつグループ情報紙「Run Run Run」Vol.6(2004年12月1日発行)
 一般利用者向けにオムニバスタウンについて紹介する記事を掲載
・「いきいき交通まちづくり宣言第2弾 松山オムニバスタウン計画」(2005年3月発表)
 イラストを交えた図解で取り組み計画について紹介
新着情報
 2005年4月4日付の記事でオムニバスタウン指定について紹介
●松山市Web
○報道資料
・「第1回 松山市オムニバスタウン計画策定協議会の開催」(2004年6月25日付)
・「第2回 松山市オムニバスタウン計画策定協議会の開催」(2004年10月26日付)
・「第3回 松山市オムニバスタウン計画策定協議会の開催」(2004年12月22日付)
・「第4回 松山市オムニバスタウン計画策定協議会の開催」(2005年1月31日付)
・「松山市をオムニバスタウンに指定(指定書交付式)」(2005年3月25日付)
松山市役所都市整備部総合交通課
松山市のバス利用促進等に関する総合的な計画(松山市オムニバスタウン計画)
 オムニバスタウン計画策定状況紹介ページ
・「第2回協議会資料」(PDF)
 2004年10月29日にコムズで開かれた第2回オムニバスタウン計画策定協議会での資料
●国土交通省Web
・「松山市をオムニバスタウンに指定」(2005年3月30日)
 同省報道発表資料(2005年4月4日にWeb掲載)
 「松山市オムニバスタウンの概要」と題する資料(PDF)あり
●国土交通省四国運輸局Web
・「松山市のオムニバスタウン指定について」(2005年3月30日付)(PDF)
・「平成15年度 四国運輸局主要施策」(PDFファイル)
(2003年5月20日)
 7ページに「オムニバスタウン構想の推進」と題して取り組みを紹介
●愛媛新聞ONLINE社説バックナンバー
・「オムニバスタウン指定 「公共の足」再生する契機に」(2005年4月13日(水)分)
 ※掲載日から1ヶ月間のみの掲載
●毎日新聞Web(愛媛版記事)
・「オムニバスタウン:松山市が指定受ける 来月から5年間、国などが財政支援/愛媛」(2005年3月31日付記事)
●南海放送(RNB)
・「松山市・オムニバスタウン指定」(2005年3月30日付ニュース記事)
●愛媛朝日テレビ(EAT)
・「松山がオムニバスタウン」(2005年3月30日付ニュース記事)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.02

【新聞記事】日刊工業新聞の九州バス業界の記事で伊予鉄道が登場

 2005年4月20日付の日刊工業新聞掲載の記事「深層断面/九州のバス業界、相次ぐ経営不振−再生へ糸口探る」で、全国のバス事業者から注目を集めるバス会社として伊予鉄道が紹介されています。
 記事では、2001年度からの利用者増加に向けた抜本的対策で利用者の視点でのサービスを提供し、2000年度の年間利用者598万人を底に増加に転じ、2003年度は826万人(前年度比5.6%増)に拡大、2004年3月期決算でバス部門が24年ぶりに黒字転換したことを紹介しています。これに付随して、宮崎交通岩切道郎取締役(バス部門担当)が「伊予鉄道をベンチマークとし」バス事業を再生しようとする意気込みを示していることが記されています。

【参考】
2005年4月20日付日刊工業新聞掲載
「深層断面/九州のバス業界、相次ぐ経営不振−再生へ糸口探る」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.04.22

【バス】「大和ミュージアム」ラッピングバス登場か

 明日・4月23日(土)に開館する「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」(広島県呉市)のPRのため、松山を走る市内バスに全面広告バス1台が走る、との報道が中国新聞にありました。全面広告バスは松山のほか、広島空港行きリムジンバス、広島バスセンター行きの高速バス、広島市内を走る市内バス各1台が走ると報じられています。

【参考】
2005年3月25日(金)付中国新聞社会面掲載の記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【バス】LEC大学ラッピングバス登場

 新たなラッピングバスとして、LEC東京リーガルマインド大学の広告バス(愛媛200か50-82)が走り始めています。
 同大学は構造改革特区制度を利用して設立される株式会社が設立する大学で、松山キャンパス(松山本校)は今春・2005年4月、松山市の中心街にある中央商店街「銀天街」内(松山市湊町3丁目)に開校しています。
 これにより、2004年6月18日の広告ラッピングバス運行開始以来、運行されているラッピングバスは以下のようになります。

■6月の企業広告ラッピングバス初登場時からのバス(9両)
 愛媛200か・127  ユーミーマンション
 愛媛200か・129  愛媛Komachi
 愛媛200か・130  JAL
 愛媛200か・190  日専連カード
 愛媛200か・193  愛媛銀行
 愛媛200か・194  JAL
 愛媛200か・224  河窪建設
 愛媛200か50-23  日専連カード
 愛媛200か50-24  MJマガジン
■それ以後登場のラッピングバス
 愛媛200か・154  フジ(8月10日頃?〜)
 愛媛200か50-25  ミスタービジネス(8月10日頃?〜)
 愛媛200か・155  テレビ愛媛(9月1日〜)
 愛媛200か・156  南海放送(9月15日〜)
 愛媛200か・157  STNet(四国電力グループ企業)(10月?〜)
 愛媛200か・158  郵政公社(12月?)
 愛媛200か50-68  一六本舗(2005年1月?)
 愛媛200か50-81  DoCoMoモバイルコムグループ(2005年3月?)
 愛媛200か50-82  LEC東京リーガルマインド大学(2005年4月?)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.04.21

【バス】ラッピングバスが愛媛広告賞受賞

 愛媛広告協会が4月7日に「第24回愛媛広告賞」入賞作品31点を決め、この中に「装飾・屋外看板広告」部門の最優秀賞として「伊予鉄バスラッピング」(広告主:日本航空、広告会社・制作会社:松山建装社)が選ばれました。贈賞式は5月25日に松山全日空ホテルで行われます。
 愛媛広告賞は愛媛県内広告活動の発展・向上に貢献した広告作品を毎年表彰するもので、今回は昨年発表された各種広告234点の応募があった中から選ばれています。

【参考】
2005年4月8日(金)付愛媛新聞第16面(経済面)掲載の記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.19

【新聞記事】愛媛新聞社説でオムニバスタウン指定が取り上げられる

 2005年4月13日(水)付愛媛新聞社説(第2面掲載)は、松山市がオムニバスタウン指定を受けた件について、「「公共の足」再生する契機に」と題して取り上げています。
 社説では冒頭、バスの利点を生かしたまちづくりが進むことに期待を示し、前半で事業者・行政・学識経験者らでつくる推進協議会に対し、利用者本位で充実を図ることを望んでいます。後半ではバスのみならず総合的な交通体系の観点から交通需要マネジメント(TDM)との関連に言及し、その手法として鉄道利用のパーク・アンド・ライド、サイクル・アンド・ライド、鉄道とバスとの連携などを挙げています。特にパーク・アンド・ライドについては2000年11月に行われた松山地区国道11号線方面でのパーク・アンド・ライド社会実験で効果ありとの結果報告がなされながら、その後にこれを生かした取り組みが取り組みが見られないことに触れ、利用者が利点を実感できることと、その意識を育てる方策が大事と指摘しています。このような点を踏まえた上で、松山市が今回オムニバスタウンに指定されたことを公共交通のあり方を見直す契機に、と結んでいます。
 なお、上記記事中に触れられたパーク・アンド・ライドは2000年11月14日〜16日の3日間に渡って伊予鉄道横河原線沿線を対象に行われたもので、沿線住民170人が実験に参加しています。同年12月20日に建設省(当時)松山工事事務所は、渋滞の最大長さが約630m(自家用車換算約170台分)短縮、渋滞ピーク時間が約18分短縮できた、との実験結果を発表しています。

【参考】
2005年4月13日(水)付愛媛新聞社説(第2面掲載)

【関連リンク】
●愛媛新聞Web 愛媛新聞ONLINE社説バックナンバー
 2005年4月13日(水)分「オムニバスタウン指定 「公共の足」再生する契機に
 ※掲載日から1ヶ月間のみWebに掲載
●「いよてつ沿線だより」
 ・2000年12月のトピックス掲載の記事
  「11月実施の交通社会実験の結果を発表」(2000年12月20日)
 ・2000年10月のトピックス掲載の記事
  「郊外電車横河原線を利用した交通社会実験を11月に実施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.18

【バス】プロ野球公式戦に伴う臨時バス運行

 4月23日(土)・24日(日)に坊っちゃんスタジアムにて、プロ野球公式戦スワローズVSカープが開催されるのにあわせて、臨時バスが運行され、電車・バス連絡割引切符「坊っちゃんスタジアムきっぷ」が発売されます。
 概要は以下の通りです。

●試合開催日時
 2005年4月23日(土)18:00〜
 2005年4月24日(日)14:00〜
 ※両日とも雨天中止
●運行概要
○松山市駅(1番バスのりば)−坊っちゃんスタジアム便
 ・23日往路:14:35〜17:35の間約5分〜10分毎運行
 ・24日往路:10:35〜13:35の間約5分〜10分毎運行
 ・復路:試合終了後随時運行
 ・運賃:大人250円(小児130円)
○余戸駅(電車連絡バス)−坊っちゃんスタジアム便
 ・23日往路:14:40〜17:55の間約5分〜10分毎運行
 ・24日往路:10:40〜13:55の間約5分〜10分毎運行
 ・復路:試合終了後随時運行
 ・運賃:大人100円(小児50円)
●坊っちゃんスタジアムきっぷ
○運賃:
 ・大人:各駅より余戸駅間の運賃+バス運賃50円
 ・小児:各駅より余戸駅間の運賃+バス運賃30円
○乗車可能経路:
 (1) [各駅]−(電車)−[松山市駅]−(バス)−[坊っちゃんスタジアム]
 (2) [各駅]−(電車)−[余戸駅]−(バス)−[坊っちゃんスタジアム]
 ※(1)・(2)いずれの経路も選択可能
○切符発売場所:
 鉄道各駅(西衣山・石手川・福音寺・鷹ノ子・牛渕・田窪・鎌田・古泉を除く)
●問い合わせ先:
 ・伊予鉄道(株)鉄道部 (Tel:089-948-3323)
 ・伊予鉄道(株)自動車部(Tel:089-948-3172)

【参考】
伊予鉄道公式Web2005年4月18日(月)付更新「新着情報」掲載の「プロ野球公式戦「ヤクルトVS広島」臨時バスのお知らせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.17

【新聞記事】日経地方面に社長インタビュー記事

 2005年4月15日(金)付の日本経済新聞四国経済面に伊予鉄道の森本惇社長インタビュー記事が掲載され、この中で、2005年3月期の電車・バス事業は前期に続いて黒字が確保できた模様であることが明らかにされました。
 記事では、まず、2001年度から3ヵ年に渡って実施された「サービス向上宣言」により、利用者が計画前に比べて260万人増加したものの、2005年3月期においては、前年度に比較して以下のように利用者が減少したことが明らかにされています。

 ●鉄道:1.4%減
 ●軌道:3.8%減
 ●バス:0.5%減
 ■合計:1.8%減(47万人減)

 この減少については、「連続した台風などの悪天候という特殊要因」との見解を示し、この要因を差し引いて考えればほぼ前年並みの状況と捉えているようです。
 また、輸送事業での収益確保が一連のサービス向上との両立で成し遂げられたことを評価しており、居住人口が1960年代(輸送人員のピーク時期)と比較して減少しているわけではないという数値を示しながら、運輸事業のさらなる回復の余地があるとの見方を示し、今後も運輸事業の収支を最低でも均衡させる方針を明らかにしています。
 運輸事業での利用増方策として、まず、行政の協力によるバスの走行環境の整備を挙げています。また、バス事業の中でも特に好調な高速バスについては今後も新規路線を開設する姿勢を示し、「乗車率が最低でも40%以上あれば、新しい路線開設を考える」と強気の路線新設姿勢を示しています。
 ICカード事業については、2001年からICカードの導入構想を練ってきて、2002年に伊予鉄グループ内の電子決済システムを完成させたというその延長線上にあるとしています。今後の展開については、今年・2005年7月から電車・バス・タクシーなどの支払い可能なカードとして出発、来年・2006年には「いよてつ高島屋」など伊予鉄グループ全体で利用できるカードにし、それ以降に地域カードとしていくという従来の予定が繰り返し示されています。今後、ICカードが様々な機能を集約する便利な地域カードという利用者の利便性向上につながる一方、グループ社員の身分証明カードにも使えるなど、業務効率化も期待できるという側面にも触れています。
 また、4月に設立したICカード運営会社「e-カード」について、地域カードに育てるために地元企業と共同出資で運営会社を設立したとしています。地域カードにしたいという背景には、カード保持者が増加することによって伊予鉄道の潜在的な顧客基盤を強化することにもなるという見方を示しています。

※参考:
・2005年4月15日(金)付 日本経済新聞四国経済面の記事「アングル この人に聞く」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.06

【Web】オムニバスタウン指定について掲載

伊予鉄道公式Webの2005年4月4日付更新で「新着情報」のページに「四国初!松山市がオムニバスタウンに指定 50万都市、松山の「人・まち・環境にやさしい交通」が始まります。」の見出しで、松山市がオムニバスタウンに指定されたことを掲示しています。
また、オムニバスタウン関係の計画詳細については、去る3月22日付更新で掲載された「いきいき交通まちづくり宣言第2弾」のページへのリンクで誘導しています(今回4月4日付で追加・更新されたページはなし)。
なお、オムニバスタウン指定についての関連リンクは以下の通りです。

■マスコミ各社の報道記事
●南海放送(2005年3月30日15:00掲載の記事)
 「松山市・オムニバスタウン指定
●愛媛朝日放送(2005年3月30日分記事)
 「松山がオムニバスタウン
●毎日新聞(2005年3月313日分記事)
 「オムニバスタウン:松山市が指定受ける 来月から5年間、国などが財政支援 /愛媛
※ほかに、あいテレビ・テレビ愛媛・愛媛新聞・読売新聞で記事掲載(現在記事掲載なし)

■関連官公庁等のWebページ
●松山市役所
松山市をオムニバスタウンに指定(指定書交付式)
●国土交通省四国運輸局
松山市のオムニバスタウン指定について」(PDFファイル)
●国土交通省
松山市をオムニバスタウンに指定
 【国土交通省及び警察庁が連携して、バスを活用したまちづくり構想を支援】

松山市オムニバスタウンの概要」(PDFファイル)

【4月14日(木)追記】
 その後、4月9日付の記事として朝日新聞のasahi.com内にある、「マイタウン愛媛(朝日新聞地域情報)」のページにも記事が掲載されました。
 「バスを活用 街イキイキ

【4月19日(火)追記】
 当ブログ4月19日(火)掲載の記事「【新聞記事】愛媛新聞社説でオムニバスタウン指定が取り上げられる」で紹介したように、2005年4月13日(水)付愛媛新聞に社説でオムニバスタウンを取り上げたことにともない、同新聞Web愛媛新聞ONLINE社説バックナンバーで2005年4月13日(水)分社説「オムニバスタウン指定 「公共の足」再生する契機に」が掲載されています(掲載開始日から1ヶ月間のみのWeb掲載)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.02

【広報紙】RunRunRun第7号発行

4月2日(土)の昼過ぎのこと、パルティフジ衣山SCから「お買い物バス」に乗ったら、車内に「RunRunRun」第7号(最新号)が置かれていました。
最終ページ最下部の奥付を見ると、2005年4月1日発行となっています。
4月2日(土)18:00現在、まだ伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにはPDFが置かれていないようですが、近いうちに掲載されるのではないか? と思います。
内容は次の通りです。

《特集》一番町・大街道がさらに便利に(pp.2-3)
「いきいき交通まちづくり宣言」がこの春進める4つのプラン!(p.4)
ウェブでキャッチ!いよてつ情報(p.5)
IYOTETSU NOW & NEW (pp.6-7)

【4月7日(木)追記】
「第6号」と誤記していたのを「第7号」に訂正・修正しておきました。
また、4月7日(木)の記事にあるように、伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにPDFが置かれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【ICカード】システム運営会社を設立

伊予鉄道公式Webの「新着情報」に2005年4月1日付けで掲載された情報です。
伊予鉄道では昨年3月〜8月に実施されたICカード実証実験を行い、今年7月から本格導入を予定していますが、このICカードのシステム運営会社「株式会社e―カード」が4月1日設立された、とのことです。
会社概要については、次のURLのページに記載されています。
http://www.iyotetsu.co.jp/group/ecard.html
ここから概要をまとめてみると次の通りです。

所在地 愛媛県松山市湊町5丁目2-2 伊予鉄西ビル1F
(2005年4月〜5月の間は伊予鉄道本社ビル3階に開業準備室を設置)
連絡先 TEL:089-948-3500
(開業準備室のFAX番号は089-935-6282)
Mail:e-card@iyotetsu.co.jp
創立 2005年4月1日
資本金 1億円(伊予鉄道出資率70%)
代表者 代表取締役社長 森本 惇
事業内容
  • ICカードサービスに関する業務
  • ICカード関連商品の企画、制作、販売
  • 広告・宣伝の企画、制作
  • 情報処理、各種情報提供サービス
  • ほか
従業員数 5名

会社名にアルファベットが入っていて「おや?」と思って先ほど調べてみたら、「商業登記規則等の一部改正」により、2002年11月1日から「ローマ字(大文字および小文字)」とか、「「−」(ハイフン)」などの記号とか、法人名称に使えるようになっていたのですね。
(法務省Web商号の登記にローマ字等を用いるための商業登記規則等の一部改正について参照)
この会社名からすると、今年・2005年7月から本格導入予定という伊予鉄道のICカードの名称は「e-カード」ということになるのでしょうか?
すでにあるプリペイドカード「い〜カード」と同じ読みで紛らわしいとも言えるし、なじみやすいとも言えるし、ですね。

【4月2日(土)追記】
2005年4月2日(土)付の新聞にも、愛媛新聞第18面および日本経済新聞第29面(四国経済面)に記事が掲載されていました。
日経の記事については、NIKKEI NET(日経Web)の地域経済のページに「伊予鉄道、ICカード会社設立」の題名で記事が掲載されています。
愛媛新聞の記事は残念ながら愛媛新聞Webのほうに掲載がないようです。
紙面のほうを見ても、記事の文字量では両紙大差ありませんが、見出しが愛媛新聞1段と目立たないのに対し、日経が3段抜きと目立つ扱いになっているところが、各紙注目度合いの差の表れと見ることもできるかと思います。
なお、新聞記事によれば、伊予鉄道以外の共同出資会社は以下の4社となっています。

  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国
  • 伊予銀行
  • 愛媛銀行
  • 日専連えひめ

ドコモ四国が出資会社に入っているのは、昨年・2004年3月〜8月に伊予鉄道が実施したICカード実証実験の際、ICカード機能内蔵携帯電話(非売品)を使った実証実験を行ったことから、同種のサービスの本格実施も視野に入れてのことかもしれません。
(携帯電話を使った実証実験については、伊予鉄道Webの「ICカード:ケータイで道後・松山Run Run Run」およびNTTドコモ四国の2004年3月29日付報道発表「FeliCa(R)搭載携帯電話を利用した料金支払い等の検証を開始」参照。日経Webにも「伊予鉄道、ICチップ搭載携帯電話で料金支払い実験」の記事あり)
2005年1月10日(月)付愛媛新聞第12面(経済特集面)「マンデー経済えひめ」に掲載されたNTTドコモの「iモードFelica」の記事中、「県内では、伊予鉄道やコンビニエンスストア約百三十店を展開するサークルKサンクスなども導入を検討」との記述があったことから、近い将来の実現性は十分にあるものと考えられます。
それ以外に、車載タイプのICカードリーダ/ライタとのオンライン通信にNTTドコモを利用する、といった関連があるのかもしれません(すでに伊予鉄道で稼動しているバスロケシステムにはNTTドコモのDoPa(パケット通信サービス)が利用されている)。
また、地元銀行2行や日専連えひめが出資しているのは、「ポストペイ」(代金一括後払いの口座引き落とし)システムの導入を考えてのことかもしれません。
(ポストペイについては、関西私鉄のICカード「PiTaPa(ピタパ)」のサイトにある「ポストペイとは」)のページが図解でわかりやすく説明されています)
実際、昨年2004年3月3日に愛媛CATVの9chで放映された「愛媛新聞きゃっちMAT.」の記者席伊予鉄のICカード実験」の解説では「来年度以降には銀行振込と連動した後払いにも対応する方針です」と愛媛新聞社会部の記者が説明しています。

1億円の出資をしての子会社設立は、ひとつには、単なる伊予鉄道(もしくは伊予鉄グループ)のカードというだけではなく、地域カードを目指しているということがあるのでしょうし、もうひとつにはその将来性が非常に有望ということがあるのでしょうね。
お財布ケータイのように各商店や自販機での商品購入に使えたり、「グーパス」(改札機を通ると、あらかじめ指定したケータイアドレスに情報メールが届く自動改札機連動型情報配信サービス)のようなサービスができたり、とか、いろいろ考えられますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

【Web】「個人情報の取扱いに関する基本方針」を掲載

伊予鉄道公式Webに、2005年3月31日付で「個人情報の取扱いに関する基本方針」を掲載しています。
2005年4月1日から「個人情報保護法」が施行されることに伴っての基本方針掲載と思われます。
「基本方針」掲載URLは次の通りです。
http://www.iyotetsu.co.jp/privacy/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)