2007.09.20

【社内誌】「いよてつ」No.346発行

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」No.346(2007年9月15日付発行)が発行されました。主な掲載内容は以下の通りです。

■表紙「坊っちゃんスタジアム前の坂の上の雲ラッピングバス」
■駅を訪ねて Vol.5「山西駅」
■特集「2007 松山まつり 野球拳おどり」
 ・沿線の夏まつり等のイベントに臨時電車・バスを増発
 ・「『坂の上の雲』のまち松山」PRラッピングバスを運行
 ・人権啓発ラッピングバスを運行
 ・都市間高速バス東京線 パーク・アンド・ライドを開始
 ・一般乗合車両(高速バス)購入
 ・愛媛FCホームゲームに臨時バス運行
 ・牛渕駅・横河原駅にスロープを新設
 ・公式ホームページをリニューアル
 ・本社ビル1階および3階の改装工事を実施
 ・市駅にし駐車場でもICい~カード等が利用可能に
 ・ICい~カード定期券新たに3駅での取り扱いを開始
 ・自動チャージ機増設
 ・いよてつチケットセンター等で新デザインの制服
 ・平成19年度松山市総合防災訓練古町駅構内にて鉄道訓練を実施
 ・国土交通省四国地方整備局より感謝状を授与
 ・顧客満足(CS)のさらなる向上のために
   第6期接遇サービスマナーインストラクター養成研修
 ・お笑いライブとキャラクターショー 秋の梅津寺パーク
 ・接客マナーと車内サービスの向上を目指し
   愛媛県バス協会主催 バスガイド研修
■伊予鉄NEWS
■伊予鉄グループPICK UP「伊予鉄南予バス(株)」
■イヨテツ・GROUP INFORMATION

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」は現在、隔月(奇数月)に伊予鉄グループ社員家族を対象に発行されており、過去の発行号は愛媛県立図書館などで閲覧することが可能です。

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2006.04.01

【Web】時刻表システムを更新

 伊予鉄道公式Webのコンテンツ「From:To:」(伊予鉄道電車&バス・乗り継ぎ検索システム)が2006年4月1日付で更新されました。
 今回の更新は郊外電車横河原線梅本駅近くに四国がんセンターが移転することにともない、この4月1日梅本駅からの新規バス路線の開設と既存路線を四国がんセンター経由への変更とすることなどにともなうものです。

【参考】
伊予鉄道公式Web

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2006.02.28

【Web】路面ライダー第17話が登場

 伊予鉄道公式Webでおなじみの「路面ライダー」の新作・第17話「ICい〜カード登場の巻(のりもの乗り降り編)」が2006年2月28日付で登場しました。
 前回・第16話「ICい〜カード登場の巻(購入編)」の続編として電車・バス・タクシーでの運賃支払い可能な様子が動画で紹介されています。また、今後のICカードの新たな展開をほのめかす形になっており、その際に新たな話が路面ライダーのページで紹介されることが予想されます。
 話は静止画と文字で楽しめるほか、動画でもWindows Media Player版とQuick Time Player版(それぞれナローバンド向けの56kbpsとブロードバンド向けの384kbpsの2種類あり)で楽しめるようになっています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
路面ライダー
・第17話「ICい〜カード登場の巻(のりもの乗り降り編)

【当サイトの関連記事】
【Web】「路面ライダー」第16話が登場(2005.12.19)

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2005.12.19

【Web】「路面ライダー」第16話が登場

 伊予鉄道公式Webの人気ページ「路面ライダー」に新作・第16話「ICい〜カード登場の巻(前編)」が2005年12月19日付更新で登場しました。
 今回の話は、今夏・2005年8月から登場している「ICい〜カード」の存在を知らなかった路面ライダーが、旧来の磁気式い〜カードの券売機を探し回るところから始まる、というもの。「ICい〜カード」のPRを狙ったストーリーで、動画の中にはICい〜カードをPRするラッピングバスや各種掲示などが登場してきます。
 話は静止画と文字で楽しめるほか、動画でもWindows Media Player版とQuick Time Player版(それぞれナローバンド向けの56kbpsとブロードバンド向けの384kbpsの2種類あり)で楽しめるようになっています。なお、今回の第16話から、動画版には画面下に音声字幕が挿入されています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
路面ライダー
・第16話「ICい〜カード登場の巻(前編)

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2005.11.25

【公共交通】利用促進検討協議会の協議内容をWeb掲載

 四国運輸局Webに2005年11月25日付更新で、「第1回松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」の開催内容についての文書が掲載されました。
 この協議会はモビリティ・マネジメント推進調査を実施し、公共交通利用促進策の検討を行うため設置したもので、有識者、利用者、交通事業者、関係行政機関の15名の委員からなります。第1回会合が去る11月14日に開催されています。この第1回の会合において、すでに報道にあったように「言葉、対話だけで、車から公共交通利用へ交通行動の変容を促すことは難しいのではないか」という意見のほかに、以下のような意見が出されたと今回の文書には掲載されています。

  • 「私も通勤を自転車に変えた。そうすると、歩道の整備状況が悪いとか、立ち寄りがしやすいとか新たな発見があった。皆さまにも是非一度チャレンジしてもらいたい。」
  • 「公共交通に転換するにしても、列車の運行本数が少ない、帰りの便が不便などの事情もある。」
  • 「駅またはバス停まで車で行き、公共交通に乗り換えるのは期待できると思う。そのためには、駅、バス停の近くに駐車場の整備をお願いしたい。」
  • 「通勤方法を車から公共交通機関に変えるためには、会社の協力なくしては効果が上がらないと思われる。子育てをしていると車の使用頻度が高くなる傾向にあり、子育てにやさしい公共交通やまちづくりが進んでいくことを期待する。」
  • 「ワークショップの中での議論がハード整備に偏るのではないか心配である。事業所の啓発にも今後期待している。」

 なお、協議会第1回会合が行われた当日の報道によれば、松山市から提示されている計画案として

1.市内の4つの地区で市民による意見交換会を開く
2.市民個人個人に対し、利用可能な公共交通機関の提案を郵便で行う

が提示されています。1番目は『「かしこいクルマの使い方」を考えるグループ学習会』の名称で松山市内の北条・粟井・余土・石井の4地区において、予め募集した市民(10月28日で募集終了)を対象に、松山市の交通事情から生じる環境問題についての現状を説明した上で、現在の通勤・通学における「あなたの交通診断(環境問題等への影響等)」を行い、かしこいクルマの使い方、公共交通利用等を踏まえた可能な交通行動変更プランの作成することにより、これを実践してもらう、というもので、実践した交通行動プランの診断と評価も行うことになっています。
 これらの調査結果を基に、2月上旬には第2回協議会を開催し、今年度末までに公共交通の利用促進策をまとめることになっています。
 また、第1回会合で四国運輸局側担当者から説明があったという「運輸部門において二酸化炭素排出量が大きいのが自家用自動車によるものであり、また自家用自動車の使用を控えた場合の排出量削減効果が高いこと」を示す資料も、今回の四国運輸局Webに掲載の資料に掲載されています。これによれば、1990年と2003年の比較で、自家用自動車が運輸部門におけるCO2排出量で大きく増加していることが読み取れます。

1990年:自家用乗用車39.5%
2003年:自家用乗用車49.4%

【参考】
四国運輸局Web
・『「第1回松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」開催』(2005年11月25日付掲載のPDF)

【当サイト内の関連記事】
【公共交通】利用促進検討協議会が開かれる(2005.11.14)
【公共交通】利用促進検討協議会を開催(2005.11.10)
【松山市】かしこいクルマの使い方学習会参加者を募集(2005.10.18)

【関連外部リンク】
松山市Web総合交通課
「かしこいクルマの使い方」を考えるグループ学習会の参加者募集(2005年10月18日更新)
国土交通省 四国運輸局Web
記者発表情報
「松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」の開催について(2005.11.10)

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2005.11.15

【Web】「市長とみんなのわくわくトーク」の模様を掲載

 伊予鉄道公式Webの2005年11月15日付更新で、いよてつ高島屋スカイドームで11月13日(日)に開催された、『つくろう!交通まちづくり 「市長とみんなのわくわくトーク」』に関する記事と画像がトピックスのページに掲載されました。
 なお、当日のパネルディスカッションの詳細については後日、同公式サイトに掲載される予定とされています。また、この「つくろう!交通まちづくり 市長とみんなのわくわくトーク」は、松山をエリアとするケーブルテレビ局・愛媛CATV9ch「Qチャン」で、以下の日程で2時間番組としての放送が予定されています。

12月 1日(木)22:00
12月 5日(月)14:30(再放送)
12月23日(金)23:30(再放送)
12月30日(金)15:30(再放送)

【参考】
伊予鉄道公式Web
トピックス
・「つくろう!交通まちづくり 『市長とみんなのわくわくトーク』」(2005.11.15)

【関連外部リンク】
松山市役所Web
報道資料
・「交通まちづくりについて語ろう!「市長とみんなのわくわくトーク」の開催について」(2005.11.02)
・「「市長とみんなのわくわくトーク」参加者募集について」(2005.09.26)
○松山市広報「広報まつやま」
松山市広報「広報まつやま」2005年10月1日号第8面

【当サイト内の関連記事】
【松山市】「市長とみんなのわくわくトーク」開かれる(2005.11.13)
【松山市】「交通まちづくり」について語る「市長とみんなのわくわくトーク」(2005.11.03)
【松山市】交通体系をテーマに市長と市民のトークイベントを予定(2005.09.27)

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2005.11.01

【Web】時刻表システムを更新

 伊予鉄道公式Webのコンテンツ「From:To:」(伊予鉄道電車&バス・乗り継ぎ検索システム)が2005年11月1日付で更新されました。
 今回の更新は市内電車・郊外電車部分で、2005年11月1日(火)実施の市内電車本町線(6番系統)・JR松山駅前線(5番系統)のダイヤ改正を反映させたことによるものです。今回の改正により、本町線は30分ごとの毎時2往復運行に、JR松山駅前線は7〜8分ごとの毎時8往復運行(それぞれ平日昼間の便数)となり、市内電車全系統が運行している南堀端-上一万間は平日昼間で1時間当たり上下それぞれ24便運行となります(改正前は同26便運行)。
 今回の改正により便数ではわずかに減便とはなるものの、運行頻度の非常に高い南堀端-上一万間での運行間隔が調整され、いわゆる「ダンゴ運転」の解消がはかられ、待ち時間の平準化や定時性の確保など、全体としてのサービス向上が期待されます。

【参考】
伊予鉄道公式Web

【当サイト内の関連リンク】
【市内電車】11月1日から本町線ダイヤ変更(2005.10.24)

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2005.10.21

【ICカード】定期券は10月25日から発売

 以前より告知されていたICい〜カード定期券サービスは、11月1日からサービス開始、10月25日から定期券先行発売開始と発表されました。これは、伊予鉄道公式Webトップページ、および(株)e-カードで2005年10月21日付更新の情報として明らかにされたものです。
 シルバー定期券を除く現行のすべての定期券がICカード化されることになり、すでに記名式レギュラーカードを所有している場合は、11月以降「ICい〜カード定期券」として、い〜カードの機能に定期券機能を付加して利用することが可能になります。なお、レギュラーカードでも無記名式のものはICい〜カード定期券に変更することはできず、また、デザインカードは記名式・無記名式問わずICい〜カード定期券に変更することはできません。現行定期券のうち、唯一ICカード化されないシルバー定期券については、今後も従来通り写真入りの紙製のシルバー定期として存続します。
 定期券のICい〜カード化にともなう利点としては、以前にも紹介されたように

・電車・バス乗り換え定期券が1枚に
・紛失時の再発行が可能
・継続定期券購入時も同一カードをリライト
・乗り越しなどの精算が自動化

などが紹介されています。
 今回、新たに登場したICい〜カードのQ&Aによれば、「おサイフケータイ」を利用した「モバイルい〜カード」に定期券サービスを追加することはできないとのことです。また、乗り継ぎ定期券については、定期券「有効期間」と「種別」が同一であることが条件となるため、鉄道の環境定期券(通勤定期券)とバスの平日定期券、といったような組み合わせは発行できないことになります。なお、バスについては、従来3ヶ月定期券までしかありませんでしたが、定期券のICカード化にともない、新たに6ヶ月定期券が登場します。
 また、「大口ECO定期券」も新たに登場し、地方都市における地球環境問題、交通環境問題、まちづくりなどに積極的に取り組んでいる企業・行政・団体に対して通勤定期をさらに5〜10%割り引く(あらかじめ伊予鉄道と取扱いに関する取り決めが必要)サービスも開始となり、割引率については次のようになっています。

・定期券を50人以上100人未満利用できる事業所:5%割引
・定期券を100人以上利用できる事業所:10%割引

【参考】
伊予鉄道公式Web
(株)e-カード公式Web
・「ICい〜カード定期券とは?
・「ICい〜カード定期券の種類
・「大口ECO定期券を新発売
・「ICい〜カード定期券申込書(PDF)」(2005年10月21日現在準備中)
・「ICい〜カード定期券Q&A

【当サイト内の関連記事】
【ICカード】11月からチャージ機設置と定期券サービス開始(2005.10.01)
【ICカード】定期券サービスは11月開始(2005.09.21)
【社内誌】「いよてつ」No.334(2005年9月号)発行(2005.09.21)
【ICカード】8月23日よりサービス開始(2005.07.19)

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2005.10.07

【高速バス】「吉野川エクスプレス」増便をWebに掲載

 JTB時刻表10月号およびJR四国バス公式Webで既に発表されていた徳島〜松山間の高速バス「吉野川エクスプレス」(伊予鉄道・JR四国バス・徳島バスの共同運行)が2005年10月14日(金)から7往復に増便されることが、伊予鉄道公式Webの「高速バス」にも2005年10月7日(金)付の更新で掲載されました。

【参考】
・JTB時刻表10月号
JR四国バス公式Web
伊予鉄道公式Web高速バス」吉野川エクスプレス
 松山〜徳島 (10/13まで)
 松山〜徳島 (10/14より)

【当サイト内の関連記事】
【高速バス】「吉野川エクスプレス」を増便(2005.09.19)

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2005.09.30

【い〜カード】Webで磁気式カード発売終了を予告

 伊予鉄道公式Web2005年9月30日付更新で、「トピックス」のページに、従来からの磁気式い〜カードの発売終了が改めて告知されました。
 7月に「ICい〜カード」のサービス開始について発表があった際に予告されていたように、今後の磁気式い〜カードの取り扱いについては以下のようになることが改めて記されています。

2005年10月31日(月) 磁気式い〜カード発売最終日
2006年10月31日(火) 磁気式い〜カード利用可能最終日

 なお、現在使用中の磁気式い〜カードについては上記のとおり、来年・2006年10月31日まで使えるほか、未使用の磁気式い〜カードについては、「ICい〜カード」への交換・チャージが取り扱い窓口にて可能となっています。
 また、この件についての電話での問い合わせ先は次のとおりです。

鉄道 鉄道部運輸課 Tel:089-948-3323
バス 自動車部自動車課 Tel:089-948-3172

【参考】
伊予鉄道公式Webトピックス」掲載
 「磁気式い〜カード発売終了について」(2005.09.30)
 「磁気式い〜カードの取扱いについて
(株)e-カード公式WebTOPICS」掲載
 「磁気式い〜カードの取扱いについて

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2005.08.29

【鉄道の日】協賛行事についてWebに記載

 伊予鉄道公式Webに2005年8月29日付更新でトピックスのページに、「鉄道の日」協賛行事について掲載がありました。
 すでに当サイトでも紹介しているように、今年も恒例の「フォトコンテスト」と「親子で行く鉄道施設見学会」が協賛行事として開催されます。

【参考】
伊予鉄道公式Web掲載のトピックス
 「「鉄道の日」協賛行事について」(2005.08.29)

【当サイト内の関連記事】
【鉄道の日】古町車庫見学会の参加者を募集(2005.08.28)
【鉄道の日】フォトコンテストを実施(2005.08.23)

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2005.07.19

【Web】伊予鉄道公式Webリニューアル

 今日・2005年7月19日付で伊予鉄道公式Webがリニューアルされました。あわせて、株式会社e-カードの公式Webサイトもオープンしています。
 2000年7月1日に現行URLでのWebサイトデザイン大幅リニューアル以来、毎年7月1日にリニューアルが行われてきましたが、今年は「ICい〜カード」の登場に合わせたためか、やや遅れてのリニューアルとなっています。

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2005.06.30

【決算】公式Webに第97期決算情報を掲載

 6月27日(月)に伊予鉄道の第97期定時株主総会が開かれたことを受け、伊予鉄道公式Webに6月30日付更新で「第97期決算情報」が掲載されました。
 Webに掲載されている「ごあいさつ」の文面は2005年6月27日付けで発行された第97期事業報告書掲載の「株主のみなさまへ」とほぼ同様のものです(「株主のみなさまへ」から、冒頭と末尾にそれぞれ記された「株主のみなさま……」で始まる2行ずつを省略したもの)。また、同ページには「第97期決算情報」(PDF)が掲載されています。
 なお、決算公告は従来、日刊新聞・官報に限られていましたが、現在は一定の条件の下、Web上での公告が認められています。現在、これを適用して日刊新聞上での公告を廃する企業が増えてきていますが、伊予鉄道の場合はそこまでは行わず、また、直近の決算情報のみをWeb上に掲載する方針のようです。

【参考】
伊予鉄道第97期決算情報
・「第97期決算情報」(PDF)

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2005.06.07

【Web】携帯端末向けサイトがリニューアル

 伊予鉄道公式Web6月6日付更新で携帯端末向けサイト「伊予鉄Navi」がリニューアルされたことが案内されました。
 今回のリニューアルで、「運行状況」「観光ガイド」「待受画面」が追加されました。「待ち受け画面」では、伊予鉄道フォトコンテスト入賞作品など伊予鉄道関連の待ち受け画面が多数用意されています。

【参考】
・伊予鉄道公式Web「伊予鉄道株式会社:いよてつNaviご利用案内

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2005.05.15

【Web】昨年度の輸送概況を発表

 伊予鉄道公式Webに5月11日付更新で昨年度の電車・バス輸送実績が掲載されました。掲載された資料によると、2004年度(平成16年度)の輸送人員は以下の通りです。

  ピーク 2004(平成16)年度 ピーク時比 前年度増減
鉄道 23,018 千人 10,597千人 46% -143千人(-1.3%)
軌道 18,428千人 7,158千人 39% -265千人(-3.6%)
バス 44,116千人 8,264千人 19% -2千人(-0.0%)
合計 85,562千人 26,019千人 30% -410千人(-1.6%)
※各ピーク時年度は、鉄道1974年度、 軌道1964年度、バスピーク1969年度


【参考】
伊予鉄道公式Web
 「鉄・軌道 バス運輸人員推移」(2005年5月11日付更新)

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2005.04.07

【Web】「RunRunRun」第7号のPDFを掲載

先日、4月2日の記事「【広報紙】RunRunRun第7号発行」で

4月2日(土)18:00現在、まだ伊予鉄道公式Web「RunRunRun」のページにはPDFが置かれていないようですが、近いうちに掲載されるのではないか? と思います。

と記しましたが、本日(4月7日(木))先ほど確認したところ「RunRunRun」のページに第7号のPDFが置かれていました。
内容を再掲しておきます(各PDFへにリンクしておきます)。

表紙・裏表紙(p.1・p.8)
一番町・大街道がさらに便利に(pp.2-3)
ウェブでキャッチ!(pp.4-5)
IYOTETSU NOW & NEW (pp.6-7)

【注】
先日、4月2日の記事で「第6号」と誤記していたのを本日(4月7日)、「第7号」に訂正・修正しておきました。

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2005.04.06

【Web】オムニバスタウン指定について掲載

伊予鉄道公式Webの2005年4月4日付更新で「新着情報」のページに「四国初!松山市がオムニバスタウンに指定 50万都市、松山の「人・まち・環境にやさしい交通」が始まります。」の見出しで、松山市がオムニバスタウンに指定されたことを掲示しています。
また、オムニバスタウン関係の計画詳細については、去る3月22日付更新で掲載された「いきいき交通まちづくり宣言第2弾」のページへのリンクで誘導しています(今回4月4日付で追加・更新されたページはなし)。
なお、オムニバスタウン指定についての関連リンクは以下の通りです。

■マスコミ各社の報道記事
●南海放送(2005年3月30日15:00掲載の記事)
 「松山市・オムニバスタウン指定
●愛媛朝日放送(2005年3月30日分記事)
 「松山がオムニバスタウン
●毎日新聞(2005年3月313日分記事)
 「オムニバスタウン:松山市が指定受ける 来月から5年間、国などが財政支援 /愛媛
※ほかに、あいテレビ・テレビ愛媛・愛媛新聞・読売新聞で記事掲載(現在記事掲載なし)

■関連官公庁等のWebページ
●松山市役所
松山市をオムニバスタウンに指定(指定書交付式)
●国土交通省四国運輸局
松山市のオムニバスタウン指定について」(PDFファイル)
●国土交通省
松山市をオムニバスタウンに指定
 【国土交通省及び警察庁が連携して、バスを活用したまちづくり構想を支援】

松山市オムニバスタウンの概要」(PDFファイル)

【4月14日(木)追記】
 その後、4月9日付の記事として朝日新聞のasahi.com内にある、「マイタウン愛媛(朝日新聞地域情報)」のページにも記事が掲載されました。
 「バスを活用 街イキイキ

【4月19日(火)追記】
 当ブログ4月19日(火)掲載の記事「【新聞記事】愛媛新聞社説でオムニバスタウン指定が取り上げられる」で紹介したように、2005年4月13日(水)付愛媛新聞に社説でオムニバスタウンを取り上げたことにともない、同新聞Web愛媛新聞ONLINE社説バックナンバーで2005年4月13日(水)分社説「オムニバスタウン指定 「公共の足」再生する契機に」が掲載されています(掲載開始日から1ヶ月間のみのWeb掲載)。

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2005.04.01

【Web】「個人情報の取扱いに関する基本方針」を掲載

伊予鉄道公式Webに、2005年3月31日付で「個人情報の取扱いに関する基本方針」を掲載しています。
2005年4月1日から「個人情報保護法」が施行されることに伴っての基本方針掲載と思われます。
「基本方針」掲載URLは次の通りです。
http://www.iyotetsu.co.jp/privacy/index.html

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