2011.07.15

【会社案内】公式Webのページを更新

 伊予鉄道公式Webに掲載されている「会社案内」のページが7月15日付で更新された。
 同ページには、2011年版の「会社案内」(PDF版:5.4MB)が掲載されているほか、2011年3月期決算の概要、伊予鉄グループのCSRについてなども紹介されている。

【参考】
伊予鉄道公式Web
 「会社案内

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2011.07.05

【鉄道】電化100周年記念切符をマイコミジャーナルが紹介

 昨日発表された伊予鉄道の「電化100周年記念乗車券」の発売について、マイコミジャーナルに紹介記事が掲載された。
 記事タイトルは「電化100周年の伊予鉄道、夏休みに向け郊外電車1日乗り放題の乗車券を発売」となっており、同切符を「記念乗車券」としてよりも「郊外電車の1日乗り放題切符」という部分を強調しての紹介になっている。

【参考】
マイコミジャーナル
 「電化100周年の伊予鉄道、夏休みに向け郊外電車1日乗り放題の乗車券を発売」(2011/07/05)

【関連Web】
伊予鉄道公式Web
 「伊予鉄道 電化100周年記念イベント

【当サイト内の関連記事】
・「【鉄道】電化100周年記念イベントを開催

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2011.03.16

【Web】「東北地方太平洋沖地震 被災地救援募金」についての案内を掲載

 伊予鉄道公式Web上に、伊予鉄グループ全体で東北地方太平洋沖地震の被災地救援のための募金活動を行っていることが3月16日付の更新で案内された。寄せられた募金は日本赤十字社愛媛県支部を通じて、被災地に届けられる。
 伊予鉄グループにおいての募金箱の主な設置場所として以下の場所が案内されている。

・松山市駅改札口 1階(北口)・地下(南口)
・市内電車車内(低床車両除く)
・いよてつゴルフガーデン
・いよてつ髙島屋 (1階・3階案内所)
・伊予鉄会館 (いよてつ会館ビル地下、2~4階各フロア・他各店舗)
・イヨテツボウリングセンター
・イヨテツスポーツセンター

【参考】
伊予鉄道公式Web
 「「東北地方太平洋沖地震 被災地救援募金」のお願い

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2007.09.20

【社内誌】「いよてつ」No.346発行

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」No.346(2007年9月15日付発行)が発行されました。主な掲載内容は以下の通りです。

■表紙「坊っちゃんスタジアム前の坂の上の雲ラッピングバス」
■駅を訪ねて Vol.5「山西駅」
■特集「2007 松山まつり 野球拳おどり」
 ・沿線の夏まつり等のイベントに臨時電車・バスを増発
 ・「『坂の上の雲』のまち松山」PRラッピングバスを運行
 ・人権啓発ラッピングバスを運行
 ・都市間高速バス東京線 パーク・アンド・ライドを開始
 ・一般乗合車両(高速バス)購入
 ・愛媛FCホームゲームに臨時バス運行
 ・牛渕駅・横河原駅にスロープを新設
 ・公式ホームページをリニューアル
 ・本社ビル1階および3階の改装工事を実施
 ・市駅にし駐車場でもICい~カード等が利用可能に
 ・ICい~カード定期券新たに3駅での取り扱いを開始
 ・自動チャージ機増設
 ・いよてつチケットセンター等で新デザインの制服
 ・平成19年度松山市総合防災訓練古町駅構内にて鉄道訓練を実施
 ・国土交通省四国地方整備局より感謝状を授与
 ・顧客満足(CS)のさらなる向上のために
   第6期接遇サービスマナーインストラクター養成研修
 ・お笑いライブとキャラクターショー 秋の梅津寺パーク
 ・接客マナーと車内サービスの向上を目指し
   愛媛県バス協会主催 バスガイド研修
■伊予鉄NEWS
■伊予鉄グループPICK UP「伊予鉄南予バス(株)」
■イヨテツ・GROUP INFORMATION

 伊予鉄道社内誌「いよてつ」は現在、隔月(奇数月)に伊予鉄グループ社員家族を対象に発行されており、過去の発行号は愛媛県立図書館などで閲覧することが可能です。

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2006.04.01

【Web】時刻表システムを更新

 伊予鉄道公式Webのコンテンツ「From:To:」(伊予鉄道電車&バス・乗り継ぎ検索システム)が2006年4月1日付で更新されました。
 今回の更新は郊外電車横河原線梅本駅近くに四国がんセンターが移転することにともない、この4月1日梅本駅からの新規バス路線の開設と既存路線を四国がんセンター経由への変更とすることなどにともなうものです。

【参考】
伊予鉄道公式Web

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2006.02.28

【Web】路面ライダー第17話が登場

 伊予鉄道公式Webでおなじみの「路面ライダー」の新作・第17話「ICい〜カード登場の巻(のりもの乗り降り編)」が2006年2月28日付で登場しました。
 前回・第16話「ICい〜カード登場の巻(購入編)」の続編として電車・バス・タクシーでの運賃支払い可能な様子が動画で紹介されています。また、今後のICカードの新たな展開をほのめかす形になっており、その際に新たな話が路面ライダーのページで紹介されることが予想されます。
 話は静止画と文字で楽しめるほか、動画でもWindows Media Player版とQuick Time Player版(それぞれナローバンド向けの56kbpsとブロードバンド向けの384kbpsの2種類あり)で楽しめるようになっています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
路面ライダー
・第17話「ICい〜カード登場の巻(のりもの乗り降り編)

【当サイトの関連記事】
【Web】「路面ライダー」第16話が登場(2005.12.19)

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2005.12.19

【Web】「路面ライダー」第16話が登場

 伊予鉄道公式Webの人気ページ「路面ライダー」に新作・第16話「ICい〜カード登場の巻(前編)」が2005年12月19日付更新で登場しました。
 今回の話は、今夏・2005年8月から登場している「ICい〜カード」の存在を知らなかった路面ライダーが、旧来の磁気式い〜カードの券売機を探し回るところから始まる、というもの。「ICい〜カード」のPRを狙ったストーリーで、動画の中にはICい〜カードをPRするラッピングバスや各種掲示などが登場してきます。
 話は静止画と文字で楽しめるほか、動画でもWindows Media Player版とQuick Time Player版(それぞれナローバンド向けの56kbpsとブロードバンド向けの384kbpsの2種類あり)で楽しめるようになっています。なお、今回の第16話から、動画版には画面下に音声字幕が挿入されています。

【参考】
伊予鉄道公式Web
路面ライダー
・第16話「ICい〜カード登場の巻(前編)

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2005.11.25

【公共交通】利用促進検討協議会の協議内容をWeb掲載

 四国運輸局Webに2005年11月25日付更新で、「第1回松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」の開催内容についての文書が掲載されました。
 この協議会はモビリティ・マネジメント推進調査を実施し、公共交通利用促進策の検討を行うため設置したもので、有識者、利用者、交通事業者、関係行政機関の15名の委員からなります。第1回会合が去る11月14日に開催されています。この第1回の会合において、すでに報道にあったように「言葉、対話だけで、車から公共交通利用へ交通行動の変容を促すことは難しいのではないか」という意見のほかに、以下のような意見が出されたと今回の文書には掲載されています。

  • 「私も通勤を自転車に変えた。そうすると、歩道の整備状況が悪いとか、立ち寄りがしやすいとか新たな発見があった。皆さまにも是非一度チャレンジしてもらいたい。」
  • 「公共交通に転換するにしても、列車の運行本数が少ない、帰りの便が不便などの事情もある。」
  • 「駅またはバス停まで車で行き、公共交通に乗り換えるのは期待できると思う。そのためには、駅、バス停の近くに駐車場の整備をお願いしたい。」
  • 「通勤方法を車から公共交通機関に変えるためには、会社の協力なくしては効果が上がらないと思われる。子育てをしていると車の使用頻度が高くなる傾向にあり、子育てにやさしい公共交通やまちづくりが進んでいくことを期待する。」
  • 「ワークショップの中での議論がハード整備に偏るのではないか心配である。事業所の啓発にも今後期待している。」

 なお、協議会第1回会合が行われた当日の報道によれば、松山市から提示されている計画案として

1.市内の4つの地区で市民による意見交換会を開く
2.市民個人個人に対し、利用可能な公共交通機関の提案を郵便で行う

が提示されています。1番目は『「かしこいクルマの使い方」を考えるグループ学習会』の名称で松山市内の北条・粟井・余土・石井の4地区において、予め募集した市民(10月28日で募集終了)を対象に、松山市の交通事情から生じる環境問題についての現状を説明した上で、現在の通勤・通学における「あなたの交通診断(環境問題等への影響等)」を行い、かしこいクルマの使い方、公共交通利用等を踏まえた可能な交通行動変更プランの作成することにより、これを実践してもらう、というもので、実践した交通行動プランの診断と評価も行うことになっています。
 これらの調査結果を基に、2月上旬には第2回協議会を開催し、今年度末までに公共交通の利用促進策をまとめることになっています。
 また、第1回会合で四国運輸局側担当者から説明があったという「運輸部門において二酸化炭素排出量が大きいのが自家用自動車によるものであり、また自家用自動車の使用を控えた場合の排出量削減効果が高いこと」を示す資料も、今回の四国運輸局Webに掲載の資料に掲載されています。これによれば、1990年と2003年の比較で、自家用自動車が運輸部門におけるCO2排出量で大きく増加していることが読み取れます。

1990年:自家用乗用車39.5%
2003年:自家用乗用車49.4%

【参考】
四国運輸局Web
・『「第1回松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」開催』(2005年11月25日付掲載のPDF)

【当サイト内の関連記事】
【公共交通】利用促進検討協議会が開かれる(2005.11.14)
【公共交通】利用促進検討協議会を開催(2005.11.10)
【松山市】かしこいクルマの使い方学習会参加者を募集(2005.10.18)

【関連外部リンク】
松山市Web総合交通課
「かしこいクルマの使い方」を考えるグループ学習会の参加者募集(2005年10月18日更新)
国土交通省 四国運輸局Web
記者発表情報
「松山市における公共交通利用促進による環境負荷低減に向けたモビリティ・マネジメント推進検討協議会」の開催について(2005.11.10)

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2005.11.15

【Web】「市長とみんなのわくわくトーク」の模様を掲載

 伊予鉄道公式Webの2005年11月15日付更新で、いよてつ高島屋スカイドームで11月13日(日)に開催された、『つくろう!交通まちづくり 「市長とみんなのわくわくトーク」』に関する記事と画像がトピックスのページに掲載されました。
 なお、当日のパネルディスカッションの詳細については後日、同公式サイトに掲載される予定とされています。また、この「つくろう!交通まちづくり 市長とみんなのわくわくトーク」は、松山をエリアとするケーブルテレビ局・愛媛CATV9ch「Qチャン」で、以下の日程で2時間番組としての放送が予定されています。

12月 1日(木)22:00
12月 5日(月)14:30(再放送)
12月23日(金)23:30(再放送)
12月30日(金)15:30(再放送)

【参考】
伊予鉄道公式Web
トピックス
・「つくろう!交通まちづくり 『市長とみんなのわくわくトーク』」(2005.11.15)

【関連外部リンク】
松山市役所Web
報道資料
・「交通まちづくりについて語ろう!「市長とみんなのわくわくトーク」の開催について」(2005.11.02)
・「「市長とみんなのわくわくトーク」参加者募集について」(2005.09.26)
○松山市広報「広報まつやま」
松山市広報「広報まつやま」2005年10月1日号第8面

【当サイト内の関連記事】
【松山市】「市長とみんなのわくわくトーク」開かれる(2005.11.13)
【松山市】「交通まちづくり」について語る「市長とみんなのわくわくトーク」(2005.11.03)
【松山市】交通体系をテーマに市長と市民のトークイベントを予定(2005.09.27)

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2005.11.01

【Web】時刻表システムを更新

 伊予鉄道公式Webのコンテンツ「From:To:」(伊予鉄道電車&バス・乗り継ぎ検索システム)が2005年11月1日付で更新されました。
 今回の更新は市内電車・郊外電車部分で、2005年11月1日(火)実施の市内電車本町線(6番系統)・JR松山駅前線(5番系統)のダイヤ改正を反映させたことによるものです。今回の改正により、本町線は30分ごとの毎時2往復運行に、JR松山駅前線は7〜8分ごとの毎時8往復運行(それぞれ平日昼間の便数)となり、市内電車全系統が運行している南堀端-上一万間は平日昼間で1時間当たり上下それぞれ24便運行となります(改正前は同26便運行)。
 今回の改正により便数ではわずかに減便とはなるものの、運行頻度の非常に高い南堀端-上一万間での運行間隔が調整され、いわゆる「ダンゴ運転」の解消がはかられ、待ち時間の平準化や定時性の確保など、全体としてのサービス向上が期待されます。

【参考】
伊予鉄道公式Web

【当サイト内の関連リンク】
【市内電車】11月1日から本町線ダイヤ変更(2005.10.24)

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